Category Archives: イベント案内

4/22-23トランジション合宿(TT合宿)のご案内

トランジションタウンのことを、もっと知りたい!

トランジション合宿(TT合宿)は、
現在みなさまが行っているさまざまな活動を、より活発にしていく方法や、市民活動が陥ってしまいがちな問題をクリアする方法、
創造的なチームビルディングの作りかたや、
運営に関わる人やグループ内での心のケアなど、
活動を進めていく上での疑問などに応えるワークショップ形式のプログラムです。
活動を続ける中で出てくる問題等は、実は多くの方々も感じている普遍的な問題だったりします。
具体的に実践に即したノウハウやスキルを深く学び、みなさまのこれからの活動に役立ててもらいたいと、環境活動家やセラピストたちによって創り出 された、さまざまなプログラムが用意されています。

日時 2017年4月22日(土)・23日(日)
   22日(土)10:00~20:00(昼食・夕食付) 
   23日(日)10:00~18:00(昼食付)
   23日終了後、場所を変えて懇親会開催、希望者のみ
場所 ホルト・ヨガ・インスティチュート大阪校
   大阪市淀川区西中島南方3丁目19番19号寿ビル4F
参加費 一般  24,000円
    大学生 14,000円
    高校生  6,000円
    3食付き
定 員 24名(催行最少人数12名)

*2日間、両日参加できる方
*遠方の方で宿泊ご希望の方は、1000円/泊でご用意します
*宿泊場所は合宿会場から電車と徒歩で役30分

参加申し込みは以下コクチーズからどうぞ
http://kokucheese.com/event/index/346215/
トランジションジャパンのHP http://transition-japan.net/
お問い合せ transitionjapan@gmail.com
      070-6546-2247(筒井)
■トランジション・タウンとは
市民が自らの創造力を発揮しながら、地域の底力を高めるための、実践的な提案活動
~無機的な依存から、有機的な相互依存へ。つながりをとりもどし、コミュニティの力で、安心できる地域、暮らしを、
地域にあったやりかたで楽しく実践、実験する活動です。

■プログラムについて
・ 現代社会の抱える問題とその背景は?
・ グループの始め方、あり方、進むグループがたどるステージについて
・ ビジョンの描き方
・ コミュニティーを巻き込むためのノウハウ
・ そもそもこのような持続不可能な社会になった根本はどこから来たのか?
・ 大転換の時代を迎え新しい目での世界観を見る為のワークショップ
・ 効果的なグループの話し合いの方法
   (ワールドカフェ、オープンスペーステクノロジーを用いて)
~参加される方へ~
・ 2日間、通しで参加できるかたが対象です。(日帰りでの参加もできます)
・ 食事とお茶は用意しますが、おやつ等は各自お持ちください。
・ 宿泊は相部屋です。
※2日目終了後、懇親会を行いますのでご参加ください。(参加自由、費用は各自
負担)
~TJのHPも参考に!~
過去の参加者の感想も掲載しています。是非こちらもご参照ください。
http://transition-japan.net/wp/合宿

■プログラム・ファシリテーター紹介
吉田俊郎(よしだしゅんろう)
1960年生まれ。外資系医療機器メーカー退社後2008年にパーマカルチャーの仲間とイギリスでトランジションの研修受講後、トランジション・ ジャパンを立ち上げる。
2011年に自然と共に今ここを生きるために南阿蘇に移住。
家作りをしながらエネルギーの自給(オフグリッド)米、野菜など食べ物の自給を目指しながら地域で仲間とトランジション・タウン南阿蘇で地域通貨 カルデラ、シネマ倶楽部、自然エネルギーや世界農業遺産マルシェ、たねの保存の会などの活動と山仕事に従事。
2013年 季刊誌 『九州の食卓』で 南阿蘇 自給自足 暮らしを出筆。NPO法人トランジション・ジャパン共同代表

小山宮佳江(こやまみかえ)
地に足がついた生活に憧れ、自然と調和した暮らしの手がかりとして、2008年にパーマカルチャーセンタージャパンと安曇野の自然農塾で学び、 2009年藤野に移住。トランジション藤野や藤野地域の活動に関わる。内なるトランジションに重きを置き、活動の持続性や、種をまくこと、情報発 信を積極的に行っている。
NPO法人トランジション・ジャパン共同代表
どこでもGAIA~地球に暮らす

http://docodemogaia.blog.fc2.com/

主催:特定非営利活動法人トランジション・ジャパン
協力:トランジションタウン大阪☆豊崎宮

11/14『明日の小菅村を探る』

エコミュージアム日本村(トランジション小菅/山梨県)のイベントをご案内します。

第36回環境学習セミナー

『明日の小菅村を探る』 ~持続可能な地域社会の再検討~

過疎高齢化や限界集落など悲観的な用語が世間を飛び交う中で、日本の山村は多くの課題を抱えながらも、素のままの美しい暮らしを、今に継承してきました。源流の郷(小菅村発)、エコミュージアム(フランス発)、トランジションタウン(イギリス発)、美しい村連合(フランス発)の4つの代表的事例からその活動経験を学び、地方消滅論を再検討し、これを克服する方策を探ります。

現在、人口700人余の小菅村でも、源流の郷やエコミュージアム日本村など、以前から多く村づくりの取組みがなされています。これらの経験を自ら学び直し、また、他村の経験をともに学ぶためのセミナーとすることを目的としています。

日時:2015年11月14日(土)~15日(日)

場所:山梨県小菅村 役場および中央公民館

参加費:資料代など1,000円、懇親会参加費3,000円、体験参加費500円、宿泊(1泊朝食)6,500円

連絡問合先:NPO法人自然文化誌研究会 事務局 黒澤友彦

e-メール npo-inch@wine.plala.or.jp Tel: 0428-87-0165 携帯 090-3334-5328

主催:NPO法人自然文化誌研究会、エコミュージアム日本村/ミューゼス研究会

共催:NPO法人ECOPLUS、協力:東京学芸大学環境教育研究センター

後援:小菅村、小菅村教育委員会、小菅村商工会、小菅村観光協会

※この事業は 公益財団法人 国土緑化推進機構 「緑と水の森林ファンド」の助成を受けて開催しています。

プログラム:

11月14日(土) 『明日の小菅村を探る』~持続可能な地域社会の再検討~

昼の部~会場は小菅村役場新庁舎

12:30~     受け付け開始 小菅村役場新庁舎

13:00~13:20  趣旨案内と挨拶 青柳諭(ミューゼス研究会代表)

13:20~13:50  源流の郷小菅村 佐藤英敏(小菅村教育長)

13:50~14:20  全国のトランジションタウン活動と藤野の例

小山宮佳江(NPO法人トランジション・ジャパン共同代表)

14:20~14:30 休憩

14:30~15:00  「日本で最も美しい村」連合が目指す地域社会の未来

杉一浩(NPO法人「日本で最も美しい村」連合 常務理事)

15:00~15:30  講演  地方消滅論の再検討 山下祐介(首都大学准教授)

15:30~15:40  休憩

15:40~16:30  質疑応答など

16:30~16:45 まとめ  木俣美樹男(東京学芸大学名誉教授) 

夜の部の会場は小菅村中央公民館、植物と人々の博物館の展示案内。

18:30~20:30  懇親会(フリートーク・立食、宿はR&B)  

11月15日(日) 『小菅村を楽しむ』

トレイルマップがあるので、希望者は各自で散策できます。

9:00~      集合・説明

9:30~11:30   体験へ出発 

① こんにゃく体験と掛け軸畑(橋立地区:木下新造)

② 養殖業と天神山(川池地区:小菅一芳)

11:30       そのまま集合せずに解散、昼食は各自で。

詳細のチラシはこちらから
http://www2.plala.or.jp/npo-inch/_src/sc2109/ver78AC28BAB8Aw8FK83Z837E83i815B.docx

エコミュージアム日本村
http://www.ppmusee.org/eco.html
NPO法人自然文化誌研究会
http://www2.plala.or.jp/npo-inch/index.html

12/12(土)-13(日)トランジション合宿開催予定です。

12/12(土)-13(日)トランジション合宿を開催予定です。
藤野で開催を計画しています。
詳細が決まりましたら、またご案内させていただきます^^
ファシリテーターは、吉田俊郎さんと小山宮佳江
予定しておいてくださいね〜参加表明もぜひ!

6/28「新しい個としての生き方とコミュニティを単位とした社会作り」

半農半X、パーマカルチャー、トランジッションタウン共同シンポジウム
「新しい個としての生き方とコミュニティを単位とした社会作り」 

 時代は、世界は大きく変わろうとしていますが、その流れに翻弄されるのではなく、自らの望む社会を形作って行くには、そのような生活をしていくこと が、最も有効な手段ではないかと考えます。
 ひとりひとりの足元にある暮らしを丁寧に生きること、目の前の選択が自らの生きる小さなコミュニティを変え、ひいては社会そのもに変革を齎(もたら) す大きな影響を与えるのではないでしょうか。
  「半農半X」、「百一姓」と言った個人の生き方が求められていると同時に、そのような生活を営む人達が、エネルギーや食べ物などなどの問題に対して地域の みんなで回答を出して行く「トランジションタウン」。
 これまではあまり一緒に語られることが無かったこれら3つの取り組みが協働することで、新たな可能性が生まれてくるのではないか。そんな予感のもとにシンポジウムを企画しました。
 半農半Xの提唱者である塩見直紀氏、パーマカルチャー・センター・ジャパン の設楽清和氏、そしてトランジションタウンの吉田俊郎氏を初めとして、これ らの実践者が一堂に会してこれら新しい個の生き方から社会作りまでを語り、話し合います。

【日時】2015年6月28日(日) 13時〜18時
【場所】コクヨエコライブオフィス品川 5F 
スタジオ エコ+クリcafe (東京都港区港南1-8-35)

https://www.facebook.com/EcoKriCafe

【参加費】1000円(野菜付き:天候によります)
*懇親会あり 3000円(予定)
貸切パーティー 品川港南口 DELi-style
【申し込み】
http://www.kokuchpro.com/…/46a8d288c6cffcd61759efa8e16d924c/
《スケジュール》
12:30開場
13:00開始
司会 山田貴宏
・会の趣旨、あいさつ
・各活動の紹介(各30分)
半農半X 塩見直紀
パーマカルチャー 設楽清和
トランジションタウン 吉田俊郎
<休憩20分>
15:00 パネルディスカッション
『新しい個としての生き方とコミュニティを単位とした社会作り』
設楽清和、塩見直紀、吉田俊郎、他
16:30 オープンスペーステクノロジー
17:10 発表 
17:40 シェアリングまとめ
18:00 終了
19:00より懇親会

8-9p

『土と平和の祭典2014』

明日、行かれるかた、ぜひお立ち寄りください〜♪
トランジションジャパンで出展しています。

10月19日(日)お台場潮風公園・太陽の広場

http://www.tanemaki.jp/saiten2014/index.html

トークセッション<4>
『これからの家族のカタチ
〜血縁を超えてつながる家族的共同体へ!〜』 

あるいはそれは放射能汚染からの避難、移住先でのコミュニティーの再構築だっったり、
あるいはそれは都市の中で、共に食事をするためのレストランだったり、
あるいはそれは争いのない幸せな世界の実現に向けて、社会を科学的に探究する共同体であったり、
あるいはそれは都市の有機農家市場で仲間を集めての援農ツアーだったり…
その中から見えてくる、血縁を超え絆で結ばれるこれからの家族的なるモノ、そのカタチを実践者が語り合います。
[司会]
●澤田佳子(ローカルメディア 『3』編集長/熊本・南阿蘇)https://www.facebook.com/localmedia3
[出演]
●宮武満紀子(YOUE BIG FAMILY/東京都東久留米)http://www.yourbigfamily.org/
●北川道雄(アズワンコミュニティ鈴鹿/三重県鈴鹿市)http://as-one.main.jp/
●イトウトモ(週末農風/東京)http://週末農風.jp/

★トランジション・タウン&エコビレッジ

http://www.tanemaki.jp/saiten2014/market_transition.html

TT&EV・つながるトーク ”みんな家族” 
 参加団体からトランジションタウンやエコビレッジでやってきた家族のカタチを紹介。楽しく暮らすコミュニティづくりをみんなで考えていきましょう。
11:00〜 ヤマギシの村
12:00〜 アズワンコミュニティ鈴鹿
13:00〜 トランジション・タウン
14:00〜 これからの”家族”のカタチ
    (司会)kco 
    (出演)アズワンコミュニティ鈴鹿
        トランジション・ジャパン
        ヤマギシの村
flyer_w563

http://www.tanemaki.jp/saiten2014/

地産地商会議in Hamamatsu

トランジションタウン浜松よりお知らせです。

【地産地商会議in Hamamatsu】  
イギリスのトランジションタウン・トットネスより、世界に広がっている地元経済再生運動 【リ・エコノミー】 が日本&浜松に初上陸!!

安いこと、便利なこと、ただ買うだけの生活が、私たちの元気を失くしている。何か手渡してしまっている。
全ての答えは地元にありました!

地元で作り、地元の人に手渡す。そんな仕事がたくさんあれば、お金は地元を巡り、私たちの街、生活を活き活きとした場所に変えます。
それが、次世代経済コンセプト 「リ・エコノミー」!

地産地商の仕事を通じて人と人が豊かに繋がりあうモデルが当日いっぱい集まります。

あなたの地元で、地元とみんなと楽しい仕事でいっぱいにしてみませんか?

http://wwwt.suac.ac.jp/~tisan/

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『トランジション夏まつり2014in信州上田』のご案内

☆ーーTT夏まつり2014in信州上田参加募集要項∹-☆
★夏まつり概要
目的
各地でトランジション・タウン(持続可能な暮らしやまちづくり)を進めている仲間たちが集い、お互いの活動紹介やワークショップ、トーク、パフォーマンスなどを通して交流し自分たちの足元から、あたらしい地域づくりや仲間づくりが一層楽しくしなやかに進むことを目指します。人がつながるからこそできる祭りをみんなで一緒に楽しみましょう。趣旨に賛同された方なら誰でも参加できます。

■日時:2014年
 8月30日(土)10:00~31日(日)15:00
■場所:上田市 市民の森公園 
 〒 386-0151 長野県上田市芳田3780-65 電話 0268-23-0363
         (直接のお問い合わせはご遠慮ください)
■参加費
大人1000円/ 1日(2日間1500円)大学・高校生 500円/ 1日 
中学生以下無料(大人同伴)
■宿泊料金:大人1200円/1人 小・中学生550円/ 1人 (幼児無料)
     ・男女別 2段ベッドの相部屋になります。
     ・バンガロー宿泊も可能 大人5人 1棟 6300円
     ・テント持ち込み無料
※前泊したい方、家族単位での宿泊はご相談ください。

■【お申込みについて】
TT夏まつりへの参加は申込み制です。
お申し込みは下記のフォームよりお願いします
http://kokucheese.com/event/index/166075

■【アクセス】
上田市市民の森公園 ※公共交通機関はありません
上信越自動車道上田菅平ICより6㎞ 車で15分
JR上田駅より15㎞ 車で30分 
※タクシーの相乗り可能です。希望者はご連絡ください 
【駐車場】
市民の森公園 駐車場 
主催:蚕都くらぶ・ま~ゆ(TT上田)
お問い合わせ先:horiakiko8853@me.com (堀) 090-2678-6005(河野)

<スケジュール>
■8月30日(土)
10:00 受付開始 イベント&マルシェオープン
◎市民の森で受付を済ませてから入場してください。
・会場内では物販、飲食、展示、ワークショップなどが楽しめます。

13:00 オープニングセレモニー 
 サブニュマ&ママサブによるアフリカンダンスと太鼓の演奏
 参加グループの(1分間スピーチ)紹介
14:00 オールトランジションミーティング 
17:00 食事つくりスタート
18:00 夕食交流会
19:30 キャンプファイヤーを囲んで交流イベントスタート

■8月31日(日)
7:00 お目覚めラジオ体操 ~朝のお茶~
8:00 ワークショップ(おやきつくり、そば打ち体験など)
     ブース出店、シェアリングなどスタート
13:00 フィナーレ
14:00 みんなで片づけ お掃除

【持ち物】
★マイ食器(箸、皿、お椀、コップの他にスプーンもあるといいかも)
★暑さ対策、虫対策グッズ(帽子、日焼け止め、虫よけ、着替えなど)
★ごみ袋 ごみは各自でお持ち帰りください。
<あると便利なもの>
*夕食用食材・ご当地銘酒&ご当地ドリンク
(飲食や地元野菜の出店もありますが夕食は各自で好きなものをつくってみんなで並べてバイキング方式で食べます。)
*お風呂セット (車で10分くらいの所に日帰り温泉があります)
*キャンドルorソーラーランタン(夜の交流会であるといいかな)
*タープ
*鳴り物・楽器

以下のURLで2014トランジション夏まつりのチラシが見られます
↓   ↓
http://mayu.lolipop.jp/santo/?p=1433

ドイツの環境都市計画家のハーン先生の東京講演のお知らせ

ドイツの環境都市計画家
ハーン先生の東京講演のお知らせです

ハーン講演東京

震災・原発災害克服の途を探る〜飯舘村放射能エコロジー研究会

東京シンポジウム2014
あれから3年—震災・原発災害克服の途を探る
飯舘村放射能エコロジー研究会(IISORA)

http://iitate-sora.net/tokyosymposium/tokyo2014

日時:平成26年5月10日(土) 13:00~18:00

場所:國學院大學 渋谷キャンパス 常磐松ホール

〒150-8440 東京都渋谷区東4-10-28 学術メディアセンター内

定員:300名 参加費:無料(申し込み不要)

http://www.kokugakuin.ac.jp/guide/access_shibuya.html

<<プログラム>>

◆開会挨拶

加藤季夫/國學院大學副学長

◆基調講演(13:10~13:50)

座長 菅井益郎/國學院大學

「飯舘村の歴史と原発事故」 

多田 宏/飯舘村 綿津見神社宮司

◆第1部(13:50~14:40) 飯舘村村民からの発言

座長 浦上健司/エコロジー・アーキスケープ

長谷川花子、長谷川健一、菅野哲、その他村民

<休憩 14:30~14:40>

◆第2部(14:40~15:40) 震災・津波被害からの復興

座長 糸長浩司/日本大学

「津波被災漁村の復興再生アクション(大船渡市碁石)」

藤沢直樹/日本大学

「宗教を越えた災害支援のネットワーク」

黒崎浩行/國學院大學

「震災復興に伝統文化の力をどう生かすか?」

茂木 栄/國學院大學

◆第3部(15:40~17:00) 放射能汚染とその影響

座長 小澤祥司/環境ジャーナリスト

「飯舘村初期被曝評価プロジェクトの報告」

今中哲二/京都大学

「飯舘村の宅地・住宅内放射線量調査」

糸長浩司/日本大学

「飯舘村の山菜・食品等の放射能汚染調査」

伊藤延由/飯舘村住民

「福島原発の事故に伴う放射能汚染のコイ免疫系に及ぼす影響」

鈴木譲/元東京大学

<休憩 17:00~17:10>

◆総合討論(17:10~18:00)

モデレーター 古沢広祐/國學院大學

震災・原発災害克服の途を探る~報告者と会場との意見交換~

◆閉会挨拶

菅井益郎/國學院大學

◆共催:飯舘村放射能エコロジー研究会、國學院大学(環境教育研究プロジェクト、

大学院特定課題研究グループ)、NPO 法人エコロジー・アーキスケープ

◆協力団体(50 音順):飯舘村後方支援チーム、飯舘村写真展実行委員会、エントロピー

学会東京セミナー、京都大学原子炉実験所原子力安全研究グループ、原子力資料情報室、

原発事故被害者相双の会、國學院大学共存学プロジェクト、国際環境NGO FoEジャパン、

市民エネルギー研究所、星槎大学鬼頭研究室、世界自然保護基金(WWF)ジャパン、

日本大学生物資源科学部糸長研究室、農村計画学会、BIOCITY、ヒューマンライツ・ナウ、

ふぇみん婦人民主クラブ、北海道大学スラブ研究センター家田研究室

●併催:飯舘村酪農家・長谷川健一写真展『飯舘村』

自然エネルギー自給体験ワークショップ@函南

安心安全・快適な環境で、みんなが笑顔で暮らせる持続可能な社会を、楽しくつながりながら、みんなの手でつくっていこうというトランジション活動を、自然エネルギーの自給体験ワークショップを通じてご紹介します。

この集いでは自然エネルギーを手作りするふたつのワークショップ「ミニ太陽光発電システムをつくろう!」と「ロケットストーブをつくろう!」を行います。

早春の酪農の里、かんなみ丹那盆地の長光寺で開催します。
静かなお寺で、春の訪れを感じながら、ちょっとゆったりまったりしに来ませんか・・・

【日程】2014/03/30(日)午前10:00~15:00頃

【内容】
10:00~12:00 ワークショップ「ロケットストーブをつくろう!」
10:00~15:00 ワークショップ「ミニ太陽光発電システムをつくろう!」(1時間昼休憩あり)
12:00~13:00 お昼休憩 (ロケットストーブで作るさくらこ亭のカレー弁当500円)

~出来上がった作品と写真を撮ったりお話をしたり・・・
地域のみんなと自由に楽しくつながりましょう!~

【詳細】
≪ロケットストーブをつくろう!≫ 定員15名・参加費3,000円(材料費込)
燃焼効率がよく災害時や野外活動での調理や暖房に最適なロケットストーブを作ります。ゴーッ!というその燃焼音からその名がついたロケットストーブは一斗缶やストーブ用煙突管といった身近な材料でどなたでも簡単に作れます。カセットボンベや電池などが手に入らない状況でも大丈夫!薪や小枝などの少ない燃料で充分な火力が得られ、食べたりあたたまったり出来ますから、緊急時の備えには最適ですね!昼食にはロケットストーブを使って簡単な調理をします。(さくらこ亭の安心安全カレー弁当500円)。ご希望の方は早速ご自身の作ったロケットストーブを使ってみましょう!作ったロケットストーブはもちろんお持ち帰りいただけます。

≪ミニ太陽光発電システムをつくろう!≫ 定員6名・参加費42,800円(材料費込)
電気を手作りしてみませんか?出来るところから自給しましょう!全国各地でワークショップを行っている藤野電力によるミニ太陽光発電システム組み立てワークショップです。出力50Wのソーラーパネルとバッテリーを使った組み立てキットは、各器材にケーブルを順番につないでいくのみ。特別な技術は必要なく電気のことはちょっと苦手という方でも3~4時間くらいで作れます。完成した発電システムでお湯を沸かし、お茶とお菓子で完成をお祝いしましょう!出来上がった発電システムはお家へ持ち帰り、電化製品を直接つないで使えます。

【持ち物】※いずれのワークショップも共通です
軍手
工具(お持ちのもがあればペンチ・ニッパー・金切りバサミ・差し金やものさし巻尺・)
汚れても良いような動きやすい服装

会場は函南町の丹那盆地「長光寺」境内で10時開場!
おクルマでお越しの方は、お寺もお寺の無料駐車場も案内看板が出ていますのですぐにおわかり頂けます

入場料500円(茶菓子付き)を当日受付で現金でお支払いいただくといずれのワークショップも見学が可能です。
(ワークショップ参加者と未就学児の入場料は無料・入退場は自由)

みなさまをおもてなしする準備をさせて頂きたく想いますので、入場見学も含めいずれも事前のお申し込みをお願いします。

お支払は「ミニ太陽光発電システムをつくろう」の参加費以外は当日現金で頂戴いたします。

「ミニ太陽光発電システムをつくろう」参加費は事前にお振込頂く必要があります。
申し込みフォームの送信後、振込口座をご案内致します。
振込が確認された時点でお申し込み完了となりますのでご了承ください。

【お申し込み】
http://kokucheese.com/event/index/146940/
よりお申し込みください。

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主催:自然エネルギー自給ワークショップ実行委員会
後援:トランジションジャパン・NPOサプライズ
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