『トランジション夏まつり2014in信州上田』出展情報

★参加は事前申込制になっています。
下記クリックしてお申し込みをお願いします。(詳細情報有り)

http://kokucheese.com/event/index/166075

~~~参加予定団体&内容を以下に紹介します~~。

■活動紹介展示団体(20団体)(TTはトランジション・タウンの略)
・TTつだぬま・TT氷見、・TT藤野、・TTジャパン、・TT浜松、・TT鎌倉、・TT南阿蘇、・アズワンコミュニティ(TT鈴鹿)TT京都
・蚕都くらぶ・ま~ゆ(TT上田)、・自然に親しむ会・地球生物会議、
・一般社団法人NECO、・上田市民エネルギー、・リラクオーレ
・個性の強い子を持つ親の会、・食と農のまちづくりネットワーク、
・平成青木時報編集部、・福島リフレッシュキャンプ、・マザーアースニューズ日本版、
■ワークショップ(別途参加費必要)
<8月30日>
・空き瓶ランタンつくり、・折り紙、・自然治癒力アップのボトル調合、
・藍のたたき染、・虫除けスプレーつくり、(31日も)
・再決断療法(心理療法)
・TT藤野よろづ版地域通貨シミュレーションゲーム
<8月31日>
・おやきつくり、・そば打ち体験、・ゆる~いヨガ、・ウッドガスストーブつくり、
・アクティブ・ホープ~絶望を希望に変えるワーク~など

■飲食・物販出店
・あっさんぶらーじゅ:自然なおやつ、・まる膳:飲み物・軽食・お菓子
・蚕都くらぶ・ま~ゆ:おにぎり・乾麺・手作り小物・野菜など
・食と農のまちづくりネットワーク:野菜・食品
・ちいさいおうち:ヴィーガンご飯、焼き菓子
・ほのかふぇ:体に優しいご飯・お菓子、・ルヴァン:天然酵母のパン、
・讃岐うどんしん吉:讃岐うどん・丹野信嗣:コーヒー、
・NPO法人都留環境フォーラム:味噌、全粒粉、玄米餅など
・手作り石鹸makomoko, ・錬樹工房:木工・ことば屋:古本
・布ナプキンぼちぼち、 ・ne.cou.works:染色・アクセサリー
・magical spice tearooms:手作り石鹸、CDなど
・ソボックル:手作り小物、・平成青木時報編集部:手作り品
・食季café展:スナック、果物の酵素ジュース他ドリンク、
・原村ピースドーム:コーヒー
・枝ピースコーヒー研究所:コーヒー、藍染など
※ブースと共同出店(TT藤野、TTJ、TT南阿蘇など)
■ブース出展
TT藤野、TT氷見、TT鈴鹿(アズワンコミュニティー)、TT南阿蘇、
TTジャパン、NPO都留環境フォーラム、蚕都くらぶ・ま~ゆ
※DVD,CD,書籍などの販売もあります。

■自然エネルギー見本市(野外展示)
・ソーラークッカー、ネガワット発電(節電)TTたま、
・20W革命(小型太陽光発電キット&携帯充電ステーション)TTつだぬま
・TLUD缶ストーブ なつかし舎
・モバイルハウスカーも並ぶかも??・・

■パフォーマンス
・ママサブ&サブニュマのアフリカンダンス&太鼓演奏(上田)
・ゴロピカのファイヤーパフォーマンス (小諸)
・くらげさん&もーちゃんのクリスタルボールの演奏 (上田)
・シンガー佐藤里花さん(山梨)、
・シンガー成田千穂さんPILIKAバンド(南阿蘇)
その他飛び入りトーク&パフォーマンスあるかも・・

『トランジション夏まつり2014in信州上田』のご案内

☆ーーTT夏まつり2014in信州上田参加募集要項∹-☆
★夏まつり概要
目的
各地でトランジション・タウン(持続可能な暮らしやまちづくり)を進めている仲間たちが集い、お互いの活動紹介やワークショップ、トーク、パフォーマンスなどを通して交流し自分たちの足元から、あたらしい地域づくりや仲間づくりが一層楽しくしなやかに進むことを目指します。人がつながるからこそできる祭りをみんなで一緒に楽しみましょう。趣旨に賛同された方なら誰でも参加できます。

■日時:2014年
 8月30日(土)10:00~31日(日)15:00
■場所:上田市 市民の森公園 
 〒 386-0151 長野県上田市芳田3780-65 電話 0268-23-0363
         (直接のお問い合わせはご遠慮ください)
■参加費
大人1000円/ 1日(2日間1500円)大学・高校生 500円/ 1日 
中学生以下無料(大人同伴)
■宿泊料金:大人1200円/1人 小・中学生550円/ 1人 (幼児無料)
     ・男女別 2段ベッドの相部屋になります。
     ・バンガロー宿泊も可能 大人5人 1棟 6300円
     ・テント持ち込み無料
※前泊したい方、家族単位での宿泊はご相談ください。

■【お申込みについて】
TT夏まつりへの参加は申込み制です。
お申し込みは下記のフォームよりお願いします
http://kokucheese.com/event/index/166075

■【アクセス】
上田市市民の森公園 ※公共交通機関はありません
上信越自動車道上田菅平ICより6㎞ 車で15分
JR上田駅より15㎞ 車で30分 
※タクシーの相乗り可能です。希望者はご連絡ください 
【駐車場】
市民の森公園 駐車場 
主催:蚕都くらぶ・ま~ゆ(TT上田)
お問い合わせ先:horiakiko8853@me.com (堀) 090-2678-6005(河野)

<スケジュール>
■8月30日(土)
10:00 受付開始 イベント&マルシェオープン
◎市民の森で受付を済ませてから入場してください。
・会場内では物販、飲食、展示、ワークショップなどが楽しめます。

13:00 オープニングセレモニー 
 サブニュマ&ママサブによるアフリカンダンスと太鼓の演奏
 参加グループの(1分間スピーチ)紹介
14:00 オールトランジションミーティング 
17:00 食事つくりスタート
18:00 夕食交流会
19:30 キャンプファイヤーを囲んで交流イベントスタート

■8月31日(日)
7:00 お目覚めラジオ体操 ~朝のお茶~
8:00 ワークショップ(おやきつくり、そば打ち体験など)
     ブース出店、シェアリングなどスタート
13:00 フィナーレ
14:00 みんなで片づけ お掃除

【持ち物】
★マイ食器(箸、皿、お椀、コップの他にスプーンもあるといいかも)
★暑さ対策、虫対策グッズ(帽子、日焼け止め、虫よけ、着替えなど)
★ごみ袋 ごみは各自でお持ち帰りください。
<あると便利なもの>
*夕食用食材・ご当地銘酒&ご当地ドリンク
(飲食や地元野菜の出店もありますが夕食は各自で好きなものをつくってみんなで並べてバイキング方式で食べます。)
*お風呂セット (車で10分くらいの所に日帰り温泉があります)
*キャンドルorソーラーランタン(夜の交流会であるといいかな)
*タープ
*鳴り物・楽器

以下のURLで2014トランジション夏まつりのチラシが見られます
↓   ↓
http://mayu.lolipop.jp/santo/?p=1433

ドイツの環境都市計画家のハーン先生の東京講演のお知らせ

ドイツの環境都市計画家
ハーン先生の東京講演のお知らせです

ハーン講演東京

震災・原発災害克服の途を探る〜飯舘村放射能エコロジー研究会

東京シンポジウム2014
あれから3年—震災・原発災害克服の途を探る
飯舘村放射能エコロジー研究会(IISORA)

http://iitate-sora.net/tokyosymposium/tokyo2014

日時:平成26年5月10日(土) 13:00~18:00

場所:國學院大學 渋谷キャンパス 常磐松ホール

〒150-8440 東京都渋谷区東4-10-28 学術メディアセンター内

定員:300名 参加費:無料(申し込み不要)

http://www.kokugakuin.ac.jp/guide/access_shibuya.html

<<プログラム>>

◆開会挨拶

加藤季夫/國學院大學副学長

◆基調講演(13:10~13:50)

座長 菅井益郎/國學院大學

「飯舘村の歴史と原発事故」 

多田 宏/飯舘村 綿津見神社宮司

◆第1部(13:50~14:40) 飯舘村村民からの発言

座長 浦上健司/エコロジー・アーキスケープ

長谷川花子、長谷川健一、菅野哲、その他村民

<休憩 14:30~14:40>

◆第2部(14:40~15:40) 震災・津波被害からの復興

座長 糸長浩司/日本大学

「津波被災漁村の復興再生アクション(大船渡市碁石)」

藤沢直樹/日本大学

「宗教を越えた災害支援のネットワーク」

黒崎浩行/國學院大學

「震災復興に伝統文化の力をどう生かすか?」

茂木 栄/國學院大學

◆第3部(15:40~17:00) 放射能汚染とその影響

座長 小澤祥司/環境ジャーナリスト

「飯舘村初期被曝評価プロジェクトの報告」

今中哲二/京都大学

「飯舘村の宅地・住宅内放射線量調査」

糸長浩司/日本大学

「飯舘村の山菜・食品等の放射能汚染調査」

伊藤延由/飯舘村住民

「福島原発の事故に伴う放射能汚染のコイ免疫系に及ぼす影響」

鈴木譲/元東京大学

<休憩 17:00~17:10>

◆総合討論(17:10~18:00)

モデレーター 古沢広祐/國學院大學

震災・原発災害克服の途を探る~報告者と会場との意見交換~

◆閉会挨拶

菅井益郎/國學院大學

◆共催:飯舘村放射能エコロジー研究会、國學院大学(環境教育研究プロジェクト、

大学院特定課題研究グループ)、NPO 法人エコロジー・アーキスケープ

◆協力団体(50 音順):飯舘村後方支援チーム、飯舘村写真展実行委員会、エントロピー

学会東京セミナー、京都大学原子炉実験所原子力安全研究グループ、原子力資料情報室、

原発事故被害者相双の会、國學院大学共存学プロジェクト、国際環境NGO FoEジャパン、

市民エネルギー研究所、星槎大学鬼頭研究室、世界自然保護基金(WWF)ジャパン、

日本大学生物資源科学部糸長研究室、農村計画学会、BIOCITY、ヒューマンライツ・ナウ、

ふぇみん婦人民主クラブ、北海道大学スラブ研究センター家田研究室

●併催:飯舘村酪農家・長谷川健一写真展『飯舘村』

トランジションタウンの仲間たち

3月に行われたオール・トランジションタウン・ミーティング・イン・大阪での上映用に各地のTTから送ってもらったTT活動の記録写真を、TT南阿蘇の成田千穂さんの歌うトランジション・ミュージック(と勝手に呼んでます)に合わせて、か〜まさんが、編集してくださいました。

トランジションタウンの仲間たち/♪ここは天国
http://youtu.be/y_53G7MMrms

各地のトランジションタウンのみなさんの顔が見えますよ☆

『トランジションタウン網地島』発足/網地島夏祭り

宮城県石巻市の離島、網地島(あじしま)にて
『トランジションタウン網地島』発足のご挨拶をさせて頂きます!

最小人数3名からスタートします。
そこで、今年の夏、初の網地島夏祭りを企画しています。
いきなり大きな企画ですが、地元民が協力できる良い機会と考えました。
簡単な案内を添付しましたので、ご覧頂けましたら幸いです。

【網地島夏祭り】 2014年8月23・24日(土日)
宮城県石巻市沖 フェリーで約1時間の離島
島の楽校(しまのがっこう)…島の中央にある旧中学校で、現在は宿泊施設
    この日は、校舎への宿泊またはキャンプも可能です!

トランジションタウン紹介のブースなども設ける予定です。
島の昔の写真や、島の震災前後の写真など掲載予定もあります。
〜この夏、石巻の復興の様子を見に来てみませんか〜

超高齢化と過疎化の進む網地島の未来を考え、
テーマを、“宝の島を盛り上げよう”としました。
トランジションについては、少しずつ島民への説明やDVD上映などを
行っていく予定です。今回は、ミニソーラー発電ワークショップを
盛り込みたいと思い意気込んでいるところです!

ボランティアの募集も行っていきますので、ぜひご参加をお願いします!!
1チーム6〜8名のビーチボールのバレーボール戦を行いますので、
TTからチームを作っての参加もどうぞ〜♪ ゆる〜く、楽し〜く♪♪

手から手へTT網地島
“て〜て〜あじしま ”を、どうぞよろしくお願い致します。

ミッケルソン リック&みっちィ★

自然エネルギー自給体験ワークショップ@函南

安心安全・快適な環境で、みんなが笑顔で暮らせる持続可能な社会を、楽しくつながりながら、みんなの手でつくっていこうというトランジション活動を、自然エネルギーの自給体験ワークショップを通じてご紹介します。

この集いでは自然エネルギーを手作りするふたつのワークショップ「ミニ太陽光発電システムをつくろう!」と「ロケットストーブをつくろう!」を行います。

早春の酪農の里、かんなみ丹那盆地の長光寺で開催します。
静かなお寺で、春の訪れを感じながら、ちょっとゆったりまったりしに来ませんか・・・

【日程】2014/03/30(日)午前10:00~15:00頃

【内容】
10:00~12:00 ワークショップ「ロケットストーブをつくろう!」
10:00~15:00 ワークショップ「ミニ太陽光発電システムをつくろう!」(1時間昼休憩あり)
12:00~13:00 お昼休憩 (ロケットストーブで作るさくらこ亭のカレー弁当500円)

~出来上がった作品と写真を撮ったりお話をしたり・・・
地域のみんなと自由に楽しくつながりましょう!~

【詳細】
≪ロケットストーブをつくろう!≫ 定員15名・参加費3,000円(材料費込)
燃焼効率がよく災害時や野外活動での調理や暖房に最適なロケットストーブを作ります。ゴーッ!というその燃焼音からその名がついたロケットストーブは一斗缶やストーブ用煙突管といった身近な材料でどなたでも簡単に作れます。カセットボンベや電池などが手に入らない状況でも大丈夫!薪や小枝などの少ない燃料で充分な火力が得られ、食べたりあたたまったり出来ますから、緊急時の備えには最適ですね!昼食にはロケットストーブを使って簡単な調理をします。(さくらこ亭の安心安全カレー弁当500円)。ご希望の方は早速ご自身の作ったロケットストーブを使ってみましょう!作ったロケットストーブはもちろんお持ち帰りいただけます。

≪ミニ太陽光発電システムをつくろう!≫ 定員6名・参加費42,800円(材料費込)
電気を手作りしてみませんか?出来るところから自給しましょう!全国各地でワークショップを行っている藤野電力によるミニ太陽光発電システム組み立てワークショップです。出力50Wのソーラーパネルとバッテリーを使った組み立てキットは、各器材にケーブルを順番につないでいくのみ。特別な技術は必要なく電気のことはちょっと苦手という方でも3~4時間くらいで作れます。完成した発電システムでお湯を沸かし、お茶とお菓子で完成をお祝いしましょう!出来上がった発電システムはお家へ持ち帰り、電化製品を直接つないで使えます。

【持ち物】※いずれのワークショップも共通です
軍手
工具(お持ちのもがあればペンチ・ニッパー・金切りバサミ・差し金やものさし巻尺・)
汚れても良いような動きやすい服装

会場は函南町の丹那盆地「長光寺」境内で10時開場!
おクルマでお越しの方は、お寺もお寺の無料駐車場も案内看板が出ていますのですぐにおわかり頂けます

入場料500円(茶菓子付き)を当日受付で現金でお支払いいただくといずれのワークショップも見学が可能です。
(ワークショップ参加者と未就学児の入場料は無料・入退場は自由)

みなさまをおもてなしする準備をさせて頂きたく想いますので、入場見学も含めいずれも事前のお申し込みをお願いします。

お支払は「ミニ太陽光発電システムをつくろう」の参加費以外は当日現金で頂戴いたします。

「ミニ太陽光発電システムをつくろう」参加費は事前にお振込頂く必要があります。
申し込みフォームの送信後、振込口座をご案内致します。
振込が確認された時点でお申し込み完了となりますのでご了承ください。

【お申し込み】
http://kokucheese.com/event/index/146940/
よりお申し込みください。

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主催:自然エネルギー自給ワークショップ実行委員会
後援:トランジションジャパン・NPOサプライズ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

TT鎌倉の映像が「かながわNPO映像祭」最優秀賞に!

TT鎌倉より案内をいただきました。
とても楽しそうな映像ができ上がっています。
どうぞ、ご覧ください。

TT鎌倉では、メンバーの1人からの提案を受け、
神奈川のNPOが活動内容を映像で紹介する「かながわNPO映像祭」に作品を出品しました。
トランジションタウンという伝わりづらいテーマを
指定の3分という枠にどう納めるか、手をあげた有志数人で検討しつつ、
なによりもTT鎌倉のテーマ、
「T=たのしく T=つくる」が伝わる作品にしようと、奮闘いたしました。
映像の制作には、多くのメンバーが参加してくれて、
制作過程もとても楽しい時間でした。

その結果、なんと!なんと!!参加した42団体のトップに輝いたんです!!!!
表彰状とトロフィー、そしてパナソニックの最新のカメラを頂きました!!
テンポがいいことや、わかりやすいこと、多くの人が関わっていること、
楽しそうなことなどが評価されました。

以下トランジションタウン鎌倉のFacebookより、賞を頂いた作品を
ご覧いただけますので、是非みてください。
また、シェアできる場がありましたら、ぜひシェアしていただければと思います。

https://www.facebook.com/photo.php?v=658907820835309&set=vb.330547577004670&type=2&theater

楽しいことや笑いは人を引き付けるということが再確認できてとてもうれしかったです。
どう共感を得ていくか、発信するか、そのヒントをみれた気がします。

それではみなさん、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
この場を通して豊かなやりとりができることを楽しみにしています。

Power Shift Japan 2014

“社会変革を通じて、地球温暖化とエネルギー問題を解決する。”

       Power Shift Japan 2014

 2014年2月22日 (土) -23日 (日)@国立女性教育会館
     申込:http://goo.gl/cxV2hK

*◆───- - -  - - - -──- - - - - - – -───◆*

Power Shift Japan 2014へようこそ!

地球温暖化やエネルギー、私たちは多くの問題を抱えています。
次世代を担う若者だからこそ、その解決に向けて行動していきましょう。
世界各地で多くの若者が社会変革のために動き出しています。

人類の生存を脅かす温暖化危機を食い止めるために、自分達やこれから生まれる
世代のためにそして、負の遺産を残さないために、社会変革を実現させよう。

2014年2月、日本でも初めてとなる、参加型のイベント「Power Shift Japan」を
開催します。地球温暖化やエネルギー問題の解決を目指す若者が全国から集ま
り、解決策を考え、実際に行動する、みんなでつくる「Power Shift Japan」は
変革が生まれる場所です。

世界各国で地球温暖化、エネルギー問題の解決を目指し、若者が集まり、社会変
革の一歩を踏み出しています。

“社会変革を通じて、地球温暖化とエネルギー問題を解決する。”
皆さんの参加をお待ちしています。

※Power Shiftとは
アメリカで始まった、気候変動問題の解決に向けて若い世代から声を上げていく
ためのイベント。現在は世界中でPower Shiftが開催されています。
2013年6月にはトルコで世界中の人が集まるGlobal Power Shiftが開催され、参
加者を中心に世界各地で活動は広がっています。
http://globalpowershift.org

【Power Shift Japan 概要】
日時 : 2014/2/22 (土) -23 (日)
    (2/21(金)に前夜祭を開催)
場所 : 国立女性教育会館
東武東上線 武蔵嵐山駅 徒歩12分程度。
http://www.nwec.jp/jp/about/access.html

定員 : 50名
参加費: 7,000円
*イベント施設利用料、宿泊費含む。
 会場までの交通費及び食費は別途ご負担ください。
*遠方参加の方には減額措置も行われる予定です。

プログラムの詳細はウェブサイトからご確認ください。
http://powershiftjapan.jimdo.com

【申し込み先】
参加は必ず以下リンクからお申し込みください。
http://goo.gl/cxV2hK
<申込締切:2/16(日)>

☆前夜祭も開催! 誰でも参加可能です!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
前夜祭イベント Power Shift Japan × Change the Dream Session
2/21(金)13:30-18:30

2/22~23に開催されるパワーシフトジャパンの2日間で具体的な課題に取り組む
ために社会全体の絵を確認し、現代社会を覆っている古い夢を私たちの
Power(力)で新たな夢に描き直し(Change the Dream)ましょう。

詳細はウェブサイトをご確認ください。
http://psj-ctd-session.peatix.com

【主催/お問い合わせ先】
Power Shift Japan 2014実行委員会
E-mail: youth.psj@gmail.com
HP: http://powershiftjapan.jimdo.com
Facebook: https://www.facebook.com/powershiftjapan

2月15日 セヴァン・スズキのLove is the Movement!in 東京 でトランジションのブース出しています

トランジションの関係者も多数参加予定です!
よろしくお願いします。

下記、イベントのご案内です。
*****

歌手の加藤登紀子さん、
急遽 出演決定しました!
メッセージも頂きました。
—————————————-
〜「土の上にもうひとつの日本を!」〜
古い時代はもう行きづまっていますが
土の上に営むまっとうな暮らしこそが
求められるようになって来ました。
心にもいっぱい太陽を浴びて
のびのびと生き抜きましょう!
—————————————-

「どうやって直すのか分からないものを、壊し続けるのはもうやめてください」
「大人は、いつも私たちを「愛している」といいます。
    もしその言葉が本当なら、どうか行動で示してください」
 
 伝説のスピーチ http://bit.ly/1cHb6kq (NHKエコチャンネル)

1992年、ブラジルのリオ・デジャネイロで開かれた地球サミットで、経済成長ばかりを追い求める大人たちに痛烈なメッセージを投げかけた12歳の少女(当時)、セヴァン・スズキ。

地球サミットをきっかけに、地球憲章をはじめ、環境問題への様々な国際的な取り組みがなされてきました。しかし、一方で、「経済>環境」 というマインドセットからは抜け出せないまま、私たちは、人間が生きる基盤である地球へのケアを後回しにしてしまっています。

伝説のスピーチから22年。そして、3・11の東日本大震災から3年目を迎えようとしている今こそ、私たちは、マネー資本主義や大量搾取/大量生産/大量消費/大量廃棄から降り、自ら「しる/つながる/つくる」未来への糸口を、セヴァンと一緒に見つけてみませんか?

日時:2014年2月15日(土)13時開場
     第1部:13:30~15:30
     第2部:16:30~18:15

会場:明治学院大学白金キャンパス3101教室
   http://www.meijigakuin.ac.jp/access/
     (JR品川駅、目黒駅よりバス10分/
       白金台駅、白金高輪駅、高輪台駅より徒歩7分)

参加費:一般1500円/学生1000円/中高生500円

申込方法:こくちーずより必要事項を記入の上、お申込みください。
https://ssl.kokucheese.com/event/entry/137608/

*託児ご希望の方は、
メッセージ欄に「託児希望、人数、年齢」をお書き添えの上、ご相談ください。
(希望者の人数で託児対応を考えたいと思います)

*手話通訳あり

*イベントの模様は動画/写真で撮影し、後日インターネットにアップします。

< プログラム >
【 第1部「しる」セッション 】13:30~15:30 
〈 メインスピーチ「Love is the Movement!」 〉
 セヴァン・カリス=スズキ(環境運動家)
    通訳:辻信一(文化人類学者/環境運動家)
〈 解説 「経済成長の限界―7世代先の子孫のために―」 〉
 郭洋春(立教大学経済学部教授)

〈 脱成長&脱消費で幸せにダウンシフト 〜 5人が語る 〉
 林良樹  (NPOうず:里山から始まる未来への知恵)
 吉度模彌 (We are God〜子供帝国の逆襲:学校がなんだ、真実を知ろう)
 松原万里子(SOSA PROJECT:聴覚障がいを超えて自由に生きる)
 小田嶋電哲(藤野電力:自ら電気を自給して始まる未来)
 加藤大吾 (NPO都留環境フォーラム:自耕自活で種をつなぐ安心)
  
 ★ スペシャルゲスト:Yae (半農半歌手/鴨川自然王国)
 ★ 急遽、加藤登紀子さん出演決定!
 ★ ファシリテーター:髙坂勝(ダウンシフターズ/緑の党共同代表)
        
 *第1部終了後、セヴァンの書籍販売+サイン会あり!

【 第2部「つながる・つくる」セッション 】
             16:30~18:15 
 “ 地球とともに幸せに暮らすために ” ワークショップ
 参加費:無料
 定員:150名(定員に達しましたので、受付を終了いたしました。
             誠に申し訳ありません。)
 第1部でのセヴァンや実践者たちからのメッセージを受け取り、愛という名のエネルギーが心に宿ったあなた! どんな方法なら、地球とともに幸せに暮らるのか。地域で活動を始めている人たち、同じ思い・迷いをもつ人たちと、何ができるかを相談してみませんか? そう、「愛とは、行動すること!」なのですから。

地球とともに幸せに暮らす具体的に一歩を考えられるよう、関心/興味テーマごとに小グループをつくり、対話(相談、情報交換など)をしていきます。

ファシリテーター:赤塚丈彦/鈴木核(セブン・ジェネレーションズ)
〈 ローカルでつながる → つくるへ 〉
・林良樹  (千葉:NPOうず)
・松原万里子(千葉:SOSA PROJECT)
・加藤大吾 (山梨:NPO法人都留環境フォーラム)
・加藤久人 (トラジションタウンたま)
・杉岡活日土(トラジションタウン渋谷)
・清原理  (トラジションタウンまちだ・さがみ)
・小山みかえ(トランジションタウン藤野)
          ・・・など
 〈 ジャンルでつながる → つくるへ 〉
・小田嶋電哲(神奈川:藤野電力)
・吉度模彌 (千葉:We are God ~ 子供帝国の逆襲)
・菊谷倫彦 (埼玉:小さな生業の菊谷文庫)
・青木恵美子(栃木:自然農1年生)
・宮武満紀子(東京:コミュニティレストランYour Big Family)
・岩見弥生子(東京:ナマケモノ倶楽部)
・形川健一(千葉:脱公務員でモバイルハウス)
・石井利枝(埼玉:服つくりの Yadori )
・矢野俊英(長野:イクメン&ダウンシフト歯科)
     ・・・・ほか
 
【 出演者プロフィール 】
・セヴァン・カリス=スズキ(Severn Cullis=Suzuki)
日系カナダ人4世。9歳で子ども環境NGO立ち上げる。12歳のとき、ブラジル「地球サミット」で行った6分間スピーチが世界中に感銘を与える。以後、国際的に活躍し、「グローバル500賞」受賞、「地球憲章」起草メンバーを務める。 ’00年に「パワーシフト」キャンペーンでカナダを自転車横断。米国イエール大学で進化生物学を専攻。カナダヴィクトリア大学大学院で「民族植物学」修士。’08年、先住民族ハイダの青年ジャドソン・ブラウンと結婚。2児の母として子育ての一方、夫と共に伝統文化継承活動に力を注ぐ。映画『セヴァンの地球のなおし方』。著書『あなたが世界を変える日』など多数。
・郭洋春
立教大学経済学部教授。専門はアジア経済論、開発経済学、最近は、人間と人間との関係、人間と自然との関係、人間と社会との関係を見直すための平和経済学という新しい学問分野づくりに取り組む。著書『TPPすぐそこに迫る亡国の罠』など多数。
・辻信一
文化人類学者。環境運動家。明治学院大学国際学部教員。「スローライフ」「100万人のキャンドルナイト」などの環境=文化運動を進める一方、環境共生型の「スロー・ビジ ネス」にも取り組んできた。著書『スロー・イズ・ビューティフル』など多数。
・Yae
故藤本敏夫/ 歌手加藤登紀子の次女。’01年に歌手デビュー。存在感あふれる「声」で、数々のCMソングの歌唱・作詞作曲を手がけ、ラジオ・テレビ出演等も務めながらライブ中心に活躍中。現在3児の母となり、「鴨川自然王国」で半農スローライフを実践する。
・髙坂勝
30歳で脱サラ。’04年から自ら独りで営む小さなOrganic Bar を開業、稼がない自由を謳歌する。’09年に店を週休2日にして米と大豆を自給。’12年に週休3日にして自給がテーマのNPO SOSA PROJECT設立。緑の党 共同代表。著書『減速して自由に生きる ダウンシフターズ』
・林良樹
地球芸術家/NPO法人うず理事長/地域通貨安房マネー事務局。世界を旅した後、鴨川の美しい棚田の限界集落へ移住。里山集落全体を舞台に、都市と農村を結び、様々なプロジェクトを立ち上げる。地球に調和という絵を描くアースアートをライフワークとする。
・吉度模彌(よしど もや)
「Dawn-People」「2090」のギタリスト。「We are God ~子供帝国の逆襲~」オーガナイズ。マクロビオティックインストラクター。アプリ開発チーム。アレルギーで「一歳まで生きない」と医師宣告後、母親の食事療法で完治。小学校を6日でドロップアウト、ホームエディケーションで育つ。
・松原万里子
29歳で失聴し、保育士から事務職に転職。その後癒しの仕事をしながら、自然を求めて千葉県匝瑳市に2年前に移住。SOSA PROJECTの活動に関わりながら、米を自給し、自らリフォームした古民家で移住仲間と暮らし、人生に迷う人のサポートを行う。
・小田嶋電哲
語るに及ばぬ幼年期ととても語れぬ青年期を経て、’07年に家族と共に藤野町へ移住。’08年、会社勤めの傍らトランジションタウン活動に参加。3.11を機に藤野電力に参加、会社を退職。イベントへの電力供給、ミニ太陽光発電ワークショップ、市民発電所の建設などに取り組む。
・加藤大吾(NPO都留環境フォーラム)
NPO法人都留環境フォーラム代表理事。東京の暮らしに疑問を感じ、’05年山梨県都留市に山林を購入し家族や友人たちと開拓、セルフビルドの家に移住。環境教育、企業研修、大学講師をしつつ、食を自給する。農や生物多様性の分野で多数受賞。著書『地球に暮らそう』『やりたいことやってみた』

*協力:
・明治学院大学国際学部付属研究所
・ユナイテッドピープル株式会社
・NPO法人トランジションジャパン
・特定非営利活動法人セブン・ジェネレーションズ
・一般社団法人 都市生活者の農力向上委員会
・NPO 88