7/4-5トランジション合宿を開催します

トランジション合宿(TT合宿)とは、現在みなさんが行っているさまざまな活動をより活発にしていく方法や、市民活動が陥ってしまいがちな問題をクリアする方法、創造的なチームビルディングの作りかたや、運営に関わる人やグループ内での心のケアなど、活動を進めていく上での疑問などに応えるワークショップ形式のプログラムを1泊2日で行うものです。
活動を続ける中で出てくる問題等は、実は多くの方々も感じている普遍的な問題だったりします。
具体的に実践に即したノウハウやスキルを深く学び、皆さまのこれからの活動に役立ててもらいたいと環境活動家やセラピストたちによって創り出されたさまざまなプログラムが用意されています。

7月4日(土)5日(日)の2日間、東京・八王子市において『トランジション合宿』を行います。
この機会にぜひ、ご参加ください!!
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とき  2015年7月4日(土)・5日(日)
    現地集合  4日(土)12:30  
    解散    5日(日)17:00
ところ 禅東院 (東京都八王子市本町17-19)

費用 24000円 (食費3食・宿泊費・資料代含む)
     
定員 24名(催行最少人数12名)

アクセス JR中央線八王子駅から徒歩13分・京王線京王八王子駅から徒歩17分。
     車でのご来場はできるだけご遠慮願います。
(遠方からの参加者、乗り合わせで来られる方はご相談ください。)

お申し込み
http://kokucheese.com/event/index/270980/
よりお願いします。

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~プログラム・ファシリテーター紹介~
吉田俊郎(よしだしゅんろう)
1960年生まれ。NPO法人 トランジション・ジャパン/共同代表理事
外資系医療機器メーカー退社後 ‘08年にパーマカルチャーの仲間とイギリスでトランジションの研修受講後、トランジション・ジャパンを立ち上げる。2011年に自然と共に今ここを生きるために南阿蘇に移住。家作りをしながらエネルギーの自給(オフグリッド)米,野菜など食べ物の自給を目指しながら地域で仲間とトランジション・タウン南阿蘇で地域通貨カルデラ、シネマ倶楽部、自然エネルギーや世界農業遺産マルシェ、たねの保存の会などの活動と山仕事に従事。2013年 季刊誌 『九州の食卓』で 南阿蘇 自給自足 暮らしを出筆。

梶間陽一(かじまよういち)
1955年東京生まれ。映像作家。2008年、第1回EDE(Ecovillage Design Education)に参加。
そこで全世界で進んでいるエコビレッジ活動とともに、英国で始まり世界に広がりつつあるトランジションタウン活動の事を知る。2010年3月、仲間とともに小金井市緑町に移住、トランジションタウン小金井に参加。
現在、トランジションタウン小金井代表。トランジション・ジャパン映像ワーキング・グループ。
映像や音楽やワークショップを満載したアート&エコロジー・キャラバンで、全国のTTやエコ・コミュニティを巡るのが夢。

~プログラムについて~
欧米で今までの環境活動で失敗して来た運動の原因をふまえこのプログラムはトランジションが大切にしている頭と体と心をバランス良く使うワークショップ形式で、具体的な実践に即したノウハウやスキルを深く体感するプログラムです。

・ 現代社会の抱える問題とその背景は?
・ グループの始め方、あり方、進むグループがたどるステージについて
・ ビジョンの描き方
・ コミュニティーを巻き込むためのノウハウ
・ そもそもこのような持続不可能な社会になった根本はどこから来たのか?
・ 大転換の時代を迎え新しい目での世界観を見る為のワークショップ
・ 効果的なグループの話し合いの方法
   (ワールドカフェ、オープンスペーステクノロジーを用いて)

~参加される方へ~
・ 2日間、通しで参加できるかたが対象です。
・ 日帰りでの参加もできます。
・ 保育についてはご相談ください。
・ 食事とお茶は用意しますが、おやつ等は各自お持ちください。
・ 宿泊は相部屋です。
・ 会場にはシャワーがあります。入浴を希望される方はお近くの銭湯をご紹介いたします。

~もちもの~
 筆記用具、動きやすい服装、洗面用具、寝袋、ワクワクした気持ち

~TJのHPも参考に!~
過去の参加者の感想も掲載しています。是非こちらもご参照ください。

http://transition-japan.net/wp/archives/299

※2日目終了後、懇親会を行いますのでご参加ください。(参加自由、費用は各自負担)

『オールトランジションミーティング2015@鈴鹿』懇親会

懇親会の様子です。

鎌倉の宇治さんの司会ではじまりました!

鈴鹿のお母さんたちの手作りのお料理に囲まれて、それぞれが話し楽しい時間を過ごしました。

途中、オープンマイクで誰でも参加可能な情報の告知タイムがあり、

すばらしい竹のランプの制作者の方の音楽もあり。

府中の荒川さんが種を持ってきてくれて、シェアしたり。

最後は、宇治さん提案のイマジンの大合唱で、大爆笑(?)のなかお開きになりました。

次回会えるのはいつでしょうか?

また会えるのを楽しみにしています!!

 

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『オールトランジションミーティング2015@鈴鹿』レポート

『オールトランジションミーティング2015@鈴鹿』レポート

2015年3月8日(日)に、鈴鹿カルチャーステーションにて開催しました。
鈴鹿のみなさんや全国のTTから約45名が集まってくださいました。
鈴鹿にはアズワンコミュニティがあり、15年以上も前から争いのない幸せな生き方を探求していました。
多くの先輩の大きな優しい場のなかで、深く話しができたように思います。
OSTでは、鈴鹿のコミュニティに学ぶテーマもでて、そのベースに触れることもできました。
鈴鹿のみなさんも、いろんなところに行ってシェアしたい!
とおっしゃってくださいました。
東京には、アースデイなどにも参加されるのでぜひ、機会を見つけてくださいね☆

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■出席TTの紹介
世田谷茶沢会、津田沼、市川、藤野、小金井、たま、府中、鎌倉、よこはま、浜松、京都、大坂、南阿蘇、鈴鹿、タビタネ

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■TJからのお知らせ、理事紹介など
最近説明会に行った地域、コラボレーションが進んでいる団体、今年の予定などを紹介しました。

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■TT beingミーティング
TTの活動で感謝することについて、少し話す時間をもちました。

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■オープンスペーステクノロジー
☆TJから、下記のテーマを出しました。
TJのメンバーがやってみたいことです。
具体的にプロジェクトを進めるにあたり、みなさんの意見を出してもらいました。
・トランジションブックレットの制作、日本の事例集2015づくり

・全国TTBeingミーティングやってみよう!

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・TTゲストハウスリスト作成

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・フードマップ 全国TTでどんなものつくっているか

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・エコツーリズム TTキャラバン隊

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・TTリソースシェア(エネルギー、地域通貨制作物)

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☆2回目のOST

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みなさんからいただいたテーマ
・ラジオ寺子屋プロジェクト

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・地域の水資源の把握と確保

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・コミュニティの失敗事例のシェア、コラボ、ベースづくりの研究

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・探訪Day参加者のシェア

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・コミュニティの場づくり(スペース)

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が出て熱っぽく話がはずんでいました。

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あっという間に時間が過ぎてしましたが、温かな空気と時間が流れていました。
鈴鹿で開催できてほんとによかったです。
ありがとうございました。

 

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3/8オールトランジションミーティング@鈴鹿のお知らせ

3/8オールトランジションミーティング@鈴鹿のお知らせ

毎年、オールトランジションミーティングという会を開いています。全国のTT仲間が集まって、交流会や意見交換や相談などなど。ミーティングを開きます。
トランジションの活動実践者が対象ですが、興味がある方、準備中の方も受け付けますよ!
鈴鹿で開催します。

お申し込みがまだの方はお申し込みお願いします。
お申し込みは、こくちーずにて
http://kokucheese.com/event/index/257843/

★オールトランジションミーティングのスケジュールを
お知らせします。

13:00 出席TTの紹介
13:30 TJからのお知らせ、理事紹介など
14:00 TT beingミーティング
TTについて感じていることや、今の自分の気持ちをはき出す場、シェアする場づくりのミーティング
実際にやってみましょう!
(休憩)
14:45 オープンスペーステクノロジー
☆TJからの提案(テーマ出し)
・トランジションブックレットをつくろう!のワーキンググループづくり
・全国TTBeingミーティングやってみよう!
・TTゲストハウスリスト作成
・フードマップ 全国TTでどんなものつくっているか
・エコツーリズム TTキャラバン隊
を、有志のみなさんとやってみたいと思っています。
(当日参加できない方もご連絡ください!いっしょにやりませんか?)
☆みなさんから、テーマを募集します。
事前に出していただいてもかまいません。
~こんなこと話したい!などありましたら、お知らせください。
18:00終了

の予定です。
みなさんとの交流と、より楽しくTTの活動ができるためのミーティングです。
参加できない方も提案や、声の投げかけをお願いします。

下記のメールに連絡をお願いします。
transitionjapan@gmail.com
よろしくお願いします。

★宿泊・アズワンコミュニテイ探訪企画・アクセスなどの案内
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
①8日夜宿泊について
②8日昼ごはんについて
③アズワンコミュニティ探訪DAYについて
④交通アクセスについて
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
①②③の企画に参加希望の方は、それぞれ申し込みをお願いします。
申し込みのあった人には詳しい要項などを案内します。
申し込み先、問い合わせ:アズワンコミュニティ鈴鹿窓口
E-mail:as-one@gw.main.jp
TEL&FAX. 059-389-6603

①8日夜宿泊について
ATTM後(3月8日夜)の宿泊を希望する場合
サイエンズスクール研修所を宿泊会場に使ってもらえます。
25人程度受入れ可能。
相部屋になります。布団。お風呂使えます。
費用:1泊朝食付き 3000円

②8日昼ごはんについて
TT鈴鹿の活動のフィールドの「街のはたけ公園」で野外食を食べられます。
11:00~ 街のはたけ公園の案内
11:30~ お昼ごはん(野外食)
費用:800円

③アズワンコミュニティ探訪DAYについて(詳細は以下のHPをご覧ください)
http://as-one.main.jp/ac/visit.html
ATTMに参加するこの機会に、アズワンコミュニティを見学することが出来ます。
各コース定員20名程度。ATTM前のコースは希望者が多くなりそうです。ATTM後
のコースで調整可能な人は、そちらにお願いします。
○ATTM前のコース
・日時 3/7(土)13:00~3/8(日)12:30
・費用:10000円 1泊3食付(初日の昼食は別料金で用意できます)
○ATTM後のコース
・日時 3/9(月)9:00~3/10(火)11;00(通常の探訪DAYと開始・終了時間
が異なります)
・費用:10000円(3/8夜の宿泊費用は含まれていません)1泊3食付(二日目の昼
食は別料金に用意できます)
④交通アクセスについて
会場は、鈴鹿カルチャーステーションです。
三重県鈴鹿市阿古曽町14-28
TEL&FAX. 059-389-6603
○電車で来る場合(平田町駅から徒歩約15分)
・関東方面から  近鉄名古屋駅~伊勢若松駅乗換え~近鉄平田町駅下車
・関西方面から  近鉄難波駅~白子駅~伊勢若松駅乗換え~平田町駅下車

○車で来る場合  東名阪自動車道・鈴鹿IC下車鈴鹿サーキット方面約20分
(駐車場あり)

以下にアクセスマップがあります。
http://as-one.main.jp/ac/access.html

お知らせ

ウィキペディア「トランジション・ジャパン」2015年2月18日 (水) 14:15のkira-osakaによる投稿は、このWebページの作成者によるものです。

トランジション・シンポジウム 2014 終了しました!その2

つづき

*トランジション鈴鹿*(アズワンコミュニティ鈴鹿)
「贈り合い経済」
人ってどんなだろう、人らしく生きられる社会ってどんなだろう――2001年から鈴鹿市内に有志が集まり、実際の暮らしの足元から「争いのない幸せな世 界」に向けて、検討と試行を積み重ねて来ました。失敗も分かち合い何でも話し合えるような互いの間柄が進むにつれ、地域通貨を試み、次いで「誰もが本当に やりたいことが出来て十分に満足した人生を過ごせるように」と願う人たちから、「贈り合い経済」の試みが始められています。

信頼や自発的な気持ちから生まれる生き方。やってみること、感じてみることを繰り返し、ひとつのかたちになってきました。そこに希望が見えます。

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紹介者は、北川 道雄さんと、片山弘子さん。

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*リエコノミー*
地元で育まれた人、知恵、資産を地域で循環させることで持続可能な仕事を造る。イギリス、トットネスで始まった新しい経済システムリエコノミープロジェク ト! 皆さんが今まで培ったトランジションタウンでの活動の経験を地域での仕事造りという新しい分野で活かしてみませんか?!全て答えは地元にありまし た!トランジションタウン リエコノミープロジェクト!新時代始まる!http://wwwt.suac.ac.jp/~tisan/

紹介者は、齋藤 隆之さん。(TT浜松)

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サテライトのやり取りは、スカイプやチャット。

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ソーヤー海「ひとりひとりが大事にされる社会づくり」
ソーヤ海さんとみんなでワーク
「共感と想像から生まれる次の一歩」

*ソーヤー海*
東京から持続可能な社会を育むための実験と実践を行っているソーヤー海さん。彼の活動の軸としているパーマカルチャー、非暴力コミュニケーション (NVC)、禅(マインドフルネス)などの視点から「みんなが大事にされる社会の実践」について話を聞きます。人とのつながりからはじまるトランジション タウンの活動。そのベースとなる、お互いを大事にしあうコミュニケーションから、つながりのきっかけをつくるワークを体感します。
「東京アーバンパーマカルチャー」 http://tokyourbanpermaculture.blogspot.jp

海くんのお話しは、衝撃的です!その柔軟性、思いつき、興味があるキーワードがどんどんでてきます。

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大盛況のなか、シンポジウムは終了しました。

みなさん、ありがとうございました!

そして、懇親会。

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トランジション・シンポジウム 2014 終了しました! その1

2014年11月16日 明治学院大学 白金キャンパスにて
地域から始める未来デザイン
〜すでにはじまっている 持続可能な暮らし発表会

今回も、準備や運営に関わったのは、約20名。
みんな、今回のテーマ“希望”を胸に、それぞれが動きました。
私たちのまわりには、大きな不安や困難がある。その中で地域で、仲間でつながることによって、希望を見いだして生きている!そんな私たちの元気な生き方を紹介したい!
誰かの、何かのきっかけになれば!!
そんな思いで、動き始めた今回のシンポジウム。

その様子をレポートしますね。

9時集合。
みんな全国からやってきます。
この会場で何がおこるのか、わくわくしながら打ち合わせ。

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第1部
10:30~ 「In Transition 2.0」上映
11:30~ トランジション・タウンの説明

が始まりました。

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説明は、トランジションジャパン協同代表の吉田俊郎さん。

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休憩中は、司会の吉岡 翔一朗くん(TT浜松)から、全国のサテライト会場に向けてレポートしています。

浜松
京都
鈴鹿・アズワン
大阪
大阪☆中津
沖縄・おーがにっくいとまんchu

の各TTに中継していました。

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第2部
各トランジションタウン活動事例紹介
T鎌倉、T浜松、T世田谷、T鈴鹿、リエコノミー(T浜松の取組み)

がはじまりました!

*トランジション鎌倉*
「鎌倉一日無銭旅行」と「鎌倉ロマンチカ」
都会でもなく田舎でもない観光地鎌倉から2つの試みを紹介します。「鎌倉一日無銭旅行」は、Buy nothing day鎌倉版。この日は、お店が知恵とユーモアを絞って「お金を使わず楽しめるネタ」を用意します。その心は…?「鎌倉ロマンチカ」は、急速にデジタル化 が進む社会で立ち止まってみる機会を提供しています。
アナログのよさを見直し、AKB(さて、何の略でしょう?)に依存しすぎない暮らし方、コミュニティのあり方を模索しています。http://ttkamakura.net/

いつものお店が一文無しでも利用することができる!

出会った人とタイミングで、おこる出来事。自分のギフトに出会える瞬間です。

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いつの間にか、お手紙を書くことを忘れていた。大切な人に書く手紙。

びんせんにしたためると号泣してしまうことも。

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紹介者は宇治香さん。

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*トランジション浜松*
「フォレストガーデン(暮らしの森づくり)」
化石エネルギーを手にする前の過酷な労働。 ひもじい食卓。 低エネルギーの暮らしを想像するときにつきまとうそれらのイメージ。今そんなイメージを覆すために、世界で広げられている【農業後の未来】を作る活動 【フォレストガーデン】。
石油をはじめとする化石エネルギーを使わずに食料や暮らしの必要を満たすことは可能なのか? そして、追い詰められつつある人を含む生態系を再び復元することは可能なのか?
世界の流れに乗り、今年よりフォレストガーデンの実験が浜松ではじまりました。森がゆっくり育つように、小さく・ゆっくり。浜松で生まれている暮らしの森づくりにみなさんもつながりませんか?http://tthamamatsu.hamazo.tv/

野菜の苗を樹木の苗にかえて、植えてみよう。

森は豊かな生態系をつくります。コンパニオンプランツを意識しながら、お互いが支え合い、楽しみ合う空間をつくる実験です。

山の中ではなく、小さな空き地でもできるのです。

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紹介者は大村淳さん。

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*トランジション世田谷 茶沢会*
「地域を巻きこんだ市民発電と節電の取り組み」
トランジション世田谷 茶沢会は2010年発足。エネルギーシフトの学習会も始めていたのですが、そこで起きたのが3.11。地域の仲間を広げながら、実際に形にすることを目指 しました。そんな成果の一つが、市民がお金をだしあって地域の教会につけたカリタス下北沢ソーラー市民協同発電所。でも、エネルギーは電気だけでないし、 エネルギーの使い方をもっと考えなくては!
エネルギー大消費地、世田谷では、身の回りの「いとなみ」を快適なエネルギー生活に利用するために、あらたなまちづくりに取組んでいます。https://sites.google.com/site/ttsetagaya/

紹介者は、浅輪 剛博さん。

着実に、こつこつと活動し、大きなイベントも開催している。

そんな印象のTT世田谷。みんなでよく話し合い、無理をせず積み重ねてきたことに感動しました。

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つづく

『土と平和の祭典2014』

明日、行かれるかた、ぜひお立ち寄りください〜♪
トランジションジャパンで出展しています。

10月19日(日)お台場潮風公園・太陽の広場

http://www.tanemaki.jp/saiten2014/index.html

トークセッション<4>
『これからの家族のカタチ
〜血縁を超えてつながる家族的共同体へ!〜』 

あるいはそれは放射能汚染からの避難、移住先でのコミュニティーの再構築だっったり、
あるいはそれは都市の中で、共に食事をするためのレストランだったり、
あるいはそれは争いのない幸せな世界の実現に向けて、社会を科学的に探究する共同体であったり、
あるいはそれは都市の有機農家市場で仲間を集めての援農ツアーだったり…
その中から見えてくる、血縁を超え絆で結ばれるこれからの家族的なるモノ、そのカタチを実践者が語り合います。
[司会]
●澤田佳子(ローカルメディア 『3』編集長/熊本・南阿蘇)https://www.facebook.com/localmedia3
[出演]
●宮武満紀子(YOUE BIG FAMILY/東京都東久留米)http://www.yourbigfamily.org/
●北川道雄(アズワンコミュニティ鈴鹿/三重県鈴鹿市)http://as-one.main.jp/
●イトウトモ(週末農風/東京)http://週末農風.jp/

★トランジション・タウン&エコビレッジ

http://www.tanemaki.jp/saiten2014/market_transition.html

TT&EV・つながるトーク ”みんな家族” 
 参加団体からトランジションタウンやエコビレッジでやってきた家族のカタチを紹介。楽しく暮らすコミュニティづくりをみんなで考えていきましょう。
11:00〜 ヤマギシの村
12:00〜 アズワンコミュニティ鈴鹿
13:00〜 トランジション・タウン
14:00〜 これからの”家族”のカタチ
    (司会)kco 
    (出演)アズワンコミュニティ鈴鹿
        トランジション・ジャパン
        ヤマギシの村
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http://www.tanemaki.jp/saiten2014/

地産地商会議in Hamamatsu

トランジションタウン浜松よりお知らせです。

【地産地商会議in Hamamatsu】  
イギリスのトランジションタウン・トットネスより、世界に広がっている地元経済再生運動 【リ・エコノミー】 が日本&浜松に初上陸!!

安いこと、便利なこと、ただ買うだけの生活が、私たちの元気を失くしている。何か手渡してしまっている。
全ての答えは地元にありました!

地元で作り、地元の人に手渡す。そんな仕事がたくさんあれば、お金は地元を巡り、私たちの街、生活を活き活きとした場所に変えます。
それが、次世代経済コンセプト 「リ・エコノミー」!

地産地商の仕事を通じて人と人が豊かに繋がりあうモデルが当日いっぱい集まります。

あなたの地元で、地元とみんなと楽しい仕事でいっぱいにしてみませんか?

http://wwwt.suac.ac.jp/~tisan/

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トランジション・シンポジウム 2014 地域から始める未来デザイン

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トランジション・シンポジウム 2014

 地域から始める未来デザイン
    〜すでにはじまっている 持続可能な暮らし発表会

*インターネットで東京の本会場と
      全国各地の会場を結んで同時開催!!

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

世界を見渡すと飛び込んでくる様々な出来事。 

政情不安・エネルギー危機・経済危機・気候変動。。。

どれも問題が大きすぎて、考えるだけで押しつぶされてしまいそう。
でも・・・

そんな問題をものともせず、現在日本。そして世界の各地で様々な動きが生まれています。
それもあなたが暮らしているような小さな町の片隅から。

このシンポジウムはトランジション(移行)。 
今ここにある時代閉塞感から乗り変え、自分たちが暮らしたい時代を、自分たちの町から作り上げていく活動【トランジションタウン】をもとに、持続可能な私たちの町=コミュニティというテーマで全国から人々が集まり、地域経済やエネルギー自給など、今ホットな話題から、先進的な試みをたっぷりと集めたステキなシンポジウムです。

困難な時代を前向きに、勇気をもって踏み出した最初の一歩。
それに共感する人が 集まり、変化は小さくゆっくりと、でも確実に起こっています。
つながりのチカラで、変化そのものを思いっきり楽しみながら突き進んでいる素敵な人々や町と出会ってみませんか?

新しい時代のうねりを感じて、あなたも自分の暮らしている町から最初の一歩を踏み出したくなるかも・・・!

*****

日時:2014年11月16日(日)

第1部 10:30~ 
第2部 12:55~ 
懇親会 18:30~

場所:明治学院大学 白金キャンパス 
パレットゾーン2F アートホール
(東京都港区白金台1-2-37)
http://www.meijigakuin.ac.jp/campus/shirokane/
アクセス
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/index.html
白金台駅/2番出口 徒歩約7分
白金高輪駅/1番出口 徒歩約7分
高輪台駅/A2番出口 徒歩約7分

【参加費】
第1部 500円
第2部 
トランジション・ジャパン正会員/サポーター会員 500円
一般 事前予約 800円 当日 1000円

懇親会 3000円程度
※お店を予約しますので、できる限り事前にご予約ください。

【申し込み方法】
「コクチーズ 224295」で検索。
以下のフォームよりお申し込みください。
http://kokucheese.com/event/index/224295/

【お問い合せ】
transitionjapan@gmail.com
なるべく、メールでお問い合せください。
090-6167-1489(石川)

【トランジション・ジャパンのサポート会員募集】
当日、サポーター会員に登録くださった方は会員価格で参加できます。
(当日より、2015年末までの期限となりますのでお得です!)
すでに会員になっている方、新たに会員になっていただいた方は当シンポジウム参加費の会員割引をいたします。
http://transition-japan.net/wp/transitionjapan
(年会費はサポーター会員1口・1200円/正会員5000円です。賛助会員等もあります。ぜひ、日本のトランジションを育てるサポートをお願いいたします。)

《サテライト(Ust配信&チャット)》 
1会場1000円(サテライト参加は下記参照:随時更新)
・トランジションタウン大阪
・トランジションタウン浜松

【プログラム】
第1部
10:30~11:30 「In Transition 2.0」上映
11:30~12:00 トランジション・タウンの説明

(昼食)

第2部
12:55〜 「日本のトランジションタウン事例集2012ダイジェスト版」上映
13:00~ ごあいさつ
13:15~15:35 
各トランジションタウン活動事例紹介
T鎌倉、T浜松、T世田谷、T鈴鹿、リエコノミー(T浜松の取組み)

(休憩)

15:45~16:15 ソーヤー海「ひとりひとりが大事にされる社会づくり」
16:15~17:20 ソーヤ海さんとみんなでワーク
「共感と想像から生まれる次の一歩」

(終了、懇親会会場へ)
18:30~20:30 懇親会

【サテライト(Ust配信&チャットで遠隔コミュニケーション)参加募集】
トランジションシンポジウムでは恒例となりました、インターネットのUSTREAMを利用して東京の本会場と各地のサテライト会場を結び、全国同時開催を今回も行います。

Ustのチャット欄(ソーシャルストリーム)やSkypeを利用して、
全国のトランジションタウンや、持続可能な暮らし作りに励むみなさまとシンポジウムをいっしょに作り上げて行きましょう!シンポジウム中に届くコメントを読み上げたり質問に答えたりするやりとりが毎回好評です。
お申し込み:transitionjapan☆gmail.com (☆を@に変えてお送りください)

【第2部で登場する活動の紹介】
*トランジション鎌倉*
「鎌倉一日無銭旅行」と「鎌倉ロマンチカ」
都会でもなく田舎でもない観光地鎌倉から2つの試みを紹介します。「鎌倉一日無銭旅行」は、Buy nothing day鎌倉版。この日は、お店が知恵とユーモアを絞って「お金を使わず楽しめるネタ」を用意します。その心は…?「鎌倉ロマンチカ」は、急速にデジタル化が進む社会で立ち止まってみる機会を提供しています。
アナログのよさを見直し、AKB(さて、何の略でしょう?)に依存しすぎない暮らし方、コミュニティのあり方を模索しています。

*トランジション世田谷 茶沢会* 
「地域を巻きこんだ市民発電と節電の取り組み」
トランジション世田谷 茶沢会は2010年発足。エネルギーシフトの学習会も始めていたのですが、そこで起きたのが3.11。地域の仲間を広げながら、実際に形にすることを目指しました。そんな成果の一つが、市民がお金をだしあって地域の教会につけたカリタス下北沢ソーラー市民協同発電所。でも、エネルギーは電気だけでないし、エネルギーの使い方をもっと考えなくては!
エネルギー大消費地、世田谷では、身の回りの「いとなみ」を快適なエネルギー生活に利用するために、あらたなまちづくりに取組んでいます。

*トランジション浜松*
「フォレストガーデン(暮らしの森づくり)」
化石エネルギーを手にする前の過酷な労働。 ひもじい食卓。 低エネルギーの暮らしを想像するときにつきまとうそれらのイメージ。今そんなイメージを覆すために、世界で広げられている【農業後の未来】を作る活動 【フォレストガーデン】。
石油をはじめとする化石エネルギーを使わずに食料や暮らしの必要を満たすことは可能なのか? そして、追い詰められつつある人を含む生態系を再び復元することは可能なのか?
世界の流れに乗り、今年よりフォレストガーデンの実験が浜松ではじまりました。森がゆっくり育つように、小さく・ゆっくり。浜松で生まれている暮らしの森づくりにみなさんもつながりませんか?

*トランジション鈴鹿*(アズワンコミュニティ鈴鹿)
「贈り合い経済」
人ってどんなだろう、人らしく生きられる社会ってどんなだろう――2001年から鈴鹿市内に有志が集まり、実際の暮らしの足元から「争いのない幸せな世界」に向けて、検討と試行を積み重ねて来ました。失敗も分かち合い何でも話し合えるような互いの間柄が進むにつれ、地域通貨を試み、次いで「誰もが本当にやりたいことが出来て十分に満足した人生を過ごせるように」と願う人たちから、「贈り合い経済」の試みが始められています。

*リエコノミー*
地元で育まれた人、知恵、資産を地域で循環させることで持続可能な仕事を造る。イギリス、トットネスで始まった新しい経済システムリエコノミープロジェクト! 皆さんが今まで培ったトランジションタウンでの活動の経験を地域での仕事造りという新しい分野で活かしてみませんか?!全て答えは地元にありました!トランジションタウン リエコノミープロジェクト!新時代始まる!

*ソーヤー海*
東京から持続可能な社会を育むための実験と実践を行っているソーヤー海さん。彼の活動の軸としているパーマカルチャー、非暴力コミュニケーション(NVC)、禅(マインドフルネス)などの視点から「みんなが大事にされる社会の実践」について話を聞きます。人とのつながりからはじまるトランジションタウンの活動。そのベースとなる、お互いを大事にしあうコミュニケーションから、つながりのきっかけをつくるワークを体感します。
「東京アーバンパーマカルチャー」 http://tokyourbanpermaculture.blogspot.jp

【昼食について】
近くには買ったり食べたりする場所がほとんどありません。
ランチはご持参されるか、または、
ご希望の方は大豆ミートと野菜の唐揚げ甘酢あん弁当(1080円)
http://m-delivery.jp/bentou/vegemeatamazu.html
(オーガニック/ベジ)に限り、ご予約時にご注文できます
「オーガニックデリバリー みどりえ」
下記お申し込みフォームにご記入ください。(11月12日締め切り)
お飲物もご持参されることをお勧めします。

【懇親会について】
懇親会の場を別会場に設けますので、ひきつづき交流をお楽しみいただけます。参加費3000円程度の予定です。
席を確保する都合上、できる限り事前にお申し込みください。

【第1部で上映する映画『In Transition 2.0』(『トランジション進行中2.0』)紹介】
2012年、Transition Network制作(日本語字幕はトランジションスタッフの有志) 1時間6分
いま住んでいる地域をコミュニティの力を合わせて活動することで、持続可能にしていくこと。それがトランジション・タウン。
すでに世界43カ国、1800市町村、約10,000地域、日本では50を超える地域がトランジション・タウンとして名乗りをあげ、あるいはその準備を始めています。
『In Transition 2.0』は、日本語に訳せば『トランジション 進行中 2.0』。イギリス、アメリカ、ポルトガル、ニュージーランド、インド、日本など世界各地の多岐にわたる取り組みが紹介されているドキュメンタリー映画です。

トランジション運動の始め方から地方自治との協働まで。顧客が出資するパン屋さん、地域の発電所つくり、といった先進的な取り組みと同時に、空き地や駅のホームに菜園を作ったり、村を清掃したり、家の壁を塗り替えるだけでも、人が元気になる、地域に活気が出てくる。そんな、トランジション・タウンの魔法ともいえる事例もたっぷり。
この映画を見たら明日からでも自分の住んでいる地域で始めたくなるかもしれません。
日本からは藤野電力の活動が紹介されています。

主催:特定非営利活動法人トランジション・ジャパン
http://transition-japan.net/

共催:明治学院大学国際平和研究所
http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/

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