6/28「新しい個としての生き方とコミュニティを単位とした社会作り」

半農半X、パーマカルチャー、トランジッションタウン共同シンポジウム
「新しい個としての生き方とコミュニティを単位とした社会作り」 

 時代は、世界は大きく変わろうとしていますが、その流れに翻弄されるのではなく、自らの望む社会を形作って行くには、そのような生活をしていくこと が、最も有効な手段ではないかと考えます。
 ひとりひとりの足元にある暮らしを丁寧に生きること、目の前の選択が自らの生きる小さなコミュニティを変え、ひいては社会そのもに変革を齎(もたら) す大きな影響を与えるのではないでしょうか。
  「半農半X」、「百一姓」と言った個人の生き方が求められていると同時に、そのような生活を営む人達が、エネルギーや食べ物などなどの問題に対して地域の みんなで回答を出して行く「トランジションタウン」。
 これまではあまり一緒に語られることが無かったこれら3つの取り組みが協働することで、新たな可能性が生まれてくるのではないか。そんな予感のもとにシンポジウムを企画しました。
 半農半Xの提唱者である塩見直紀氏、パーマカルチャー・センター・ジャパン の設楽清和氏、そしてトランジションタウンの吉田俊郎氏を初めとして、これ らの実践者が一堂に会してこれら新しい個の生き方から社会作りまでを語り、話し合います。

【日時】2015年6月28日(日) 13時〜18時
【場所】コクヨエコライブオフィス品川 5F 
スタジオ エコ+クリcafe (東京都港区港南1-8-35)

https://www.facebook.com/EcoKriCafe

【参加費】1000円(野菜付き:天候によります)
*懇親会あり 3000円(予定)
貸切パーティー 品川港南口 DELi-style
【申し込み】
http://www.kokuchpro.com/…/46a8d288c6cffcd61759efa8e16d924c/
《スケジュール》
12:30開場
13:00開始
司会 山田貴宏
・会の趣旨、あいさつ
・各活動の紹介(各30分)
半農半X 塩見直紀
パーマカルチャー 設楽清和
トランジションタウン 吉田俊郎
<休憩20分>
15:00 パネルディスカッション
『新しい個としての生き方とコミュニティを単位とした社会作り』
設楽清和、塩見直紀、吉田俊郎、他
16:30 オープンスペーステクノロジー
17:10 発表 
17:40 シェアリングまとめ
18:00 終了
19:00より懇親会

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『未来に”いいね!”な暮らし方~共生きコミュニティ30』電子書籍 が出版されました!

『未来に”いいね!”な暮らし方~共生きコミュニティ30』電子書籍
が出版されました!
トランジションタウンに限らず、さまざまなコミュニティが紹介されています。ぜひ、お近くのコミュニティをさがしてみたり、参考にしてみてください〜

『共(とも)生(い)きコミュニティ』とは、地域や新しくつくるコミュニティ(トランジション・タウンやエコビレッジ、パーマカルチャーなど)の枠をなくして、未来にやさしい持続可能な暮らしを目指すコミュニティです。
本では、新たな生き方に一歩踏み出すための勇気をくれるような内容で全国30カ所のエコロジー、農業、福祉、教育など様々なコミュニティの実践例を紹介しています ⇒電子書籍:http://honto.jp/ebook/pd_26773037.html

【『未来に”いいね!”な暮らし方~共生きコミュニティ30』電子ブックの紹介】
全国30カ所の『持続可能な暮らし』を目指す『共生きコミュニティ』の実例集として、地方の農的暮らしに留まらず、都市型、居住型、教育、福祉、ギフト・エコノミー、エネルギーなど、幅広いコミュニティを紹介しています。

《◆紹介しているコミュニティ◆》
コレクティブハウスかんかん森/ ゆいまーる那須/ ペアレンティングホーム/ べてるの家/ シェアハウス ウェル洋光台/ トランジション・タウン鴨川・藤野・南阿蘇/  匝瑳プロジェクト/ いるかビレッジ/ アズワンコミュニティ/ 百笑の郷いちの谷/パーマカルチャーセンタージャパン/ 安曇野シャロムヒュッテ・シャンテクテイ/ 北海道エコビレッジ推進プロジェクト/ 共働学舎/ 三角エコビレッジ/ 赤目自然農塾/ 世田谷市民発電/ イイから号など
『共生きコミュニティ』は、自然や地域と共に生きる、過去から未来へつながる「いのち」を共に生きる、未来にやさしい「持続可能な暮らし」を目指すコミュニティです。
この本には『共生きコミュニティ』を始めた方々が、違和感をそのままにせず、一歩踏み出したそれぞれのストーリーが書かれています。3.11を契機に多くの人が感じていた違和感を風化させるのではなく、新たな生き方に一歩踏み出すための勇気をくれる本となるようにとの想いを込めています。
コミュニティ実践者の方達にご協力を得て、作成には2012年から約3年がかりのプロジェクトで有志の仲間によって完成しました。トレーラーには「共生き」コミュニティの映像や後援団体も掲載されています。

https://www.youtube.com/watch…

●480頁にもおよぶフルカラーの写真がいっぱい ⇒見える!コミュニティ本
●地球にやさしいebook ⇒紙を使わないエコな本
●つながる本 ⇒読んでつながる ・ ウェブでつながる
●パソコンで読める電子書籍書店のウエブで取り扱っています
⇒ http://honto.jp/ebook/pd_26773037.html ほか(どこでも読書、コープデリeフレンズ電子書店、GALAPAGOSSTORE、ebookjapan、BOOKSMART、Varsity eBooks、ドコモdマーケットBOOKストア、デジタルe-hon、koboイーブックスストア、ibookstore、Kindleストア、boocross、Booklive、シーモア、yomel.Jp、comic.jp、やまだ書店、yodobashiで、順次発売予定)
●発行:地湧社、価格:1,620円(1,500円+税)。

【Enowa ネットワークよりウェブサイトのご案内】
このプロジェクトでは本の出版を契機にWebサイトでも「共生きコミュニティ」のつながりを拡げ、より多くの方が持続可能な暮らしの生き方に容易にアクセスできるように、ゆくゆくは、コミュニティやコミュニティを応援する個人や団体が、新たな生き方のライフラインを形成するようなつながりを醸成するのを目的としています。
これからも「持続可能な暮らし」の様々な試みを実践する「共生きコミュニティ」を紹介していく予定です。ご興味のある方はWebから共生きコミュニティのレポートやイベントのお知らせを発信するメーリングリストに無料で登録できます ⇒ http://enowa2014.wix.com/tomoiki

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7/4-5トランジション合宿を開催します

トランジション合宿(TT合宿)とは、現在みなさんが行っているさまざまな活動をより活発にしていく方法や、市民活動が陥ってしまいがちな問題をクリアする方法、創造的なチームビルディングの作りかたや、運営に関わる人やグループ内での心のケアなど、活動を進めていく上での疑問などに応えるワークショップ形式のプログラムを1泊2日で行うものです。
活動を続ける中で出てくる問題等は、実は多くの方々も感じている普遍的な問題だったりします。
具体的に実践に即したノウハウやスキルを深く学び、皆さまのこれからの活動に役立ててもらいたいと環境活動家やセラピストたちによって創り出されたさまざまなプログラムが用意されています。

7月4日(土)5日(日)の2日間、東京・八王子市において『トランジション合宿』を行います。
この機会にぜひ、ご参加ください!!
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とき  2015年7月4日(土)・5日(日)
    現地集合  4日(土)12:30  
    解散    5日(日)17:00
ところ 禅東院 (東京都八王子市本町17-19)

費用 24000円 (食費3食・宿泊費・資料代含む)
     
定員 24名(催行最少人数12名)

アクセス JR中央線八王子駅から徒歩13分・京王線京王八王子駅から徒歩17分。
     車でのご来場はできるだけご遠慮願います。
(遠方からの参加者、乗り合わせで来られる方はご相談ください。)

お申し込み
http://kokucheese.com/event/index/270980/
よりお願いします。

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~プログラム・ファシリテーター紹介~
吉田俊郎(よしだしゅんろう)
1960年生まれ。NPO法人 トランジション・ジャパン/共同代表理事
外資系医療機器メーカー退社後 ‘08年にパーマカルチャーの仲間とイギリスでトランジションの研修受講後、トランジション・ジャパンを立ち上げる。2011年に自然と共に今ここを生きるために南阿蘇に移住。家作りをしながらエネルギーの自給(オフグリッド)米,野菜など食べ物の自給を目指しながら地域で仲間とトランジション・タウン南阿蘇で地域通貨カルデラ、シネマ倶楽部、自然エネルギーや世界農業遺産マルシェ、たねの保存の会などの活動と山仕事に従事。2013年 季刊誌 『九州の食卓』で 南阿蘇 自給自足 暮らしを出筆。

梶間陽一(かじまよういち)
1955年東京生まれ。映像作家。2008年、第1回EDE(Ecovillage Design Education)に参加。
そこで全世界で進んでいるエコビレッジ活動とともに、英国で始まり世界に広がりつつあるトランジションタウン活動の事を知る。2010年3月、仲間とともに小金井市緑町に移住、トランジションタウン小金井に参加。
現在、トランジションタウン小金井代表。トランジション・ジャパン映像ワーキング・グループ。
映像や音楽やワークショップを満載したアート&エコロジー・キャラバンで、全国のTTやエコ・コミュニティを巡るのが夢。

~プログラムについて~
欧米で今までの環境活動で失敗して来た運動の原因をふまえこのプログラムはトランジションが大切にしている頭と体と心をバランス良く使うワークショップ形式で、具体的な実践に即したノウハウやスキルを深く体感するプログラムです。

・ 現代社会の抱える問題とその背景は?
・ グループの始め方、あり方、進むグループがたどるステージについて
・ ビジョンの描き方
・ コミュニティーを巻き込むためのノウハウ
・ そもそもこのような持続不可能な社会になった根本はどこから来たのか?
・ 大転換の時代を迎え新しい目での世界観を見る為のワークショップ
・ 効果的なグループの話し合いの方法
   (ワールドカフェ、オープンスペーステクノロジーを用いて)

~参加される方へ~
・ 2日間、通しで参加できるかたが対象です。
・ 日帰りでの参加もできます。
・ 保育についてはご相談ください。
・ 食事とお茶は用意しますが、おやつ等は各自お持ちください。
・ 宿泊は相部屋です。
・ 会場にはシャワーがあります。入浴を希望される方はお近くの銭湯をご紹介いたします。

~もちもの~
 筆記用具、動きやすい服装、洗面用具、寝袋、ワクワクした気持ち

~TJのHPも参考に!~
過去の参加者の感想も掲載しています。是非こちらもご参照ください。

http://transition-japan.net/wp/archives/299

※2日目終了後、懇親会を行いますのでご参加ください。(参加自由、費用は各自負担)

『オールトランジションミーティング2015@鈴鹿』懇親会

懇親会の様子です。

鎌倉の宇治さんの司会ではじまりました!

鈴鹿のお母さんたちの手作りのお料理に囲まれて、それぞれが話し楽しい時間を過ごしました。

途中、オープンマイクで誰でも参加可能な情報の告知タイムがあり、

すばらしい竹のランプの制作者の方の音楽もあり。

府中の荒川さんが種を持ってきてくれて、シェアしたり。

最後は、宇治さん提案のイマジンの大合唱で、大爆笑(?)のなかお開きになりました。

次回会えるのはいつでしょうか?

また会えるのを楽しみにしています!!

 

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『オールトランジションミーティング2015@鈴鹿』レポート

『オールトランジションミーティング2015@鈴鹿』レポート

2015年3月8日(日)に、鈴鹿カルチャーステーションにて開催しました。
鈴鹿のみなさんや全国のTTから約45名が集まってくださいました。
鈴鹿にはアズワンコミュニティがあり、15年以上も前から争いのない幸せな生き方を探求していました。
多くの先輩の大きな優しい場のなかで、深く話しができたように思います。
OSTでは、鈴鹿のコミュニティに学ぶテーマもでて、そのベースに触れることもできました。
鈴鹿のみなさんも、いろんなところに行ってシェアしたい!
とおっしゃってくださいました。
東京には、アースデイなどにも参加されるのでぜひ、機会を見つけてくださいね☆

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■出席TTの紹介
世田谷茶沢会、津田沼、市川、藤野、小金井、たま、府中、鎌倉、よこはま、浜松、京都、大坂、南阿蘇、鈴鹿、タビタネ

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■TJからのお知らせ、理事紹介など
最近説明会に行った地域、コラボレーションが進んでいる団体、今年の予定などを紹介しました。

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■TT beingミーティング
TTの活動で感謝することについて、少し話す時間をもちました。

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■オープンスペーステクノロジー
☆TJから、下記のテーマを出しました。
TJのメンバーがやってみたいことです。
具体的にプロジェクトを進めるにあたり、みなさんの意見を出してもらいました。
・トランジションブックレットの制作、日本の事例集2015づくり

・全国TTBeingミーティングやってみよう!

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・TTゲストハウスリスト作成

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・フードマップ 全国TTでどんなものつくっているか

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・エコツーリズム TTキャラバン隊

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・TTリソースシェア(エネルギー、地域通貨制作物)

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☆2回目のOST

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みなさんからいただいたテーマ
・ラジオ寺子屋プロジェクト

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・地域の水資源の把握と確保

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・コミュニティの失敗事例のシェア、コラボ、ベースづくりの研究

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・探訪Day参加者のシェア

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・コミュニティの場づくり(スペース)

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が出て熱っぽく話がはずんでいました。

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あっという間に時間が過ぎてしましたが、温かな空気と時間が流れていました。
鈴鹿で開催できてほんとによかったです。
ありがとうございました。

 

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3/8オールトランジションミーティング@鈴鹿のお知らせ

3/8オールトランジションミーティング@鈴鹿のお知らせ

毎年、オールトランジションミーティングという会を開いています。全国のTT仲間が集まって、交流会や意見交換や相談などなど。ミーティングを開きます。
トランジションの活動実践者が対象ですが、興味がある方、準備中の方も受け付けますよ!
鈴鹿で開催します。

お申し込みがまだの方はお申し込みお願いします。
お申し込みは、こくちーずにて
http://kokucheese.com/event/index/257843/

★オールトランジションミーティングのスケジュールを
お知らせします。

13:00 出席TTの紹介
13:30 TJからのお知らせ、理事紹介など
14:00 TT beingミーティング
TTについて感じていることや、今の自分の気持ちをはき出す場、シェアする場づくりのミーティング
実際にやってみましょう!
(休憩)
14:45 オープンスペーステクノロジー
☆TJからの提案(テーマ出し)
・トランジションブックレットをつくろう!のワーキンググループづくり
・全国TTBeingミーティングやってみよう!
・TTゲストハウスリスト作成
・フードマップ 全国TTでどんなものつくっているか
・エコツーリズム TTキャラバン隊
を、有志のみなさんとやってみたいと思っています。
(当日参加できない方もご連絡ください!いっしょにやりませんか?)
☆みなさんから、テーマを募集します。
事前に出していただいてもかまいません。
~こんなこと話したい!などありましたら、お知らせください。
18:00終了

の予定です。
みなさんとの交流と、より楽しくTTの活動ができるためのミーティングです。
参加できない方も提案や、声の投げかけをお願いします。

下記のメールに連絡をお願いします。
transitionjapan@gmail.com
よろしくお願いします。

★宿泊・アズワンコミュニテイ探訪企画・アクセスなどの案内
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
①8日夜宿泊について
②8日昼ごはんについて
③アズワンコミュニティ探訪DAYについて
④交通アクセスについて
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
①②③の企画に参加希望の方は、それぞれ申し込みをお願いします。
申し込みのあった人には詳しい要項などを案内します。
申し込み先、問い合わせ:アズワンコミュニティ鈴鹿窓口
E-mail:as-one@gw.main.jp
TEL&FAX. 059-389-6603

①8日夜宿泊について
ATTM後(3月8日夜)の宿泊を希望する場合
サイエンズスクール研修所を宿泊会場に使ってもらえます。
25人程度受入れ可能。
相部屋になります。布団。お風呂使えます。
費用:1泊朝食付き 3000円

②8日昼ごはんについて
TT鈴鹿の活動のフィールドの「街のはたけ公園」で野外食を食べられます。
11:00~ 街のはたけ公園の案内
11:30~ お昼ごはん(野外食)
費用:800円

③アズワンコミュニティ探訪DAYについて(詳細は以下のHPをご覧ください)
http://as-one.main.jp/ac/visit.html
ATTMに参加するこの機会に、アズワンコミュニティを見学することが出来ます。
各コース定員20名程度。ATTM前のコースは希望者が多くなりそうです。ATTM後
のコースで調整可能な人は、そちらにお願いします。
○ATTM前のコース
・日時 3/7(土)13:00~3/8(日)12:30
・費用:10000円 1泊3食付(初日の昼食は別料金で用意できます)
○ATTM後のコース
・日時 3/9(月)9:00~3/10(火)11;00(通常の探訪DAYと開始・終了時間
が異なります)
・費用:10000円(3/8夜の宿泊費用は含まれていません)1泊3食付(二日目の昼
食は別料金に用意できます)
④交通アクセスについて
会場は、鈴鹿カルチャーステーションです。
三重県鈴鹿市阿古曽町14-28
TEL&FAX. 059-389-6603
○電車で来る場合(平田町駅から徒歩約15分)
・関東方面から  近鉄名古屋駅~伊勢若松駅乗換え~近鉄平田町駅下車
・関西方面から  近鉄難波駅~白子駅~伊勢若松駅乗換え~平田町駅下車

○車で来る場合  東名阪自動車道・鈴鹿IC下車鈴鹿サーキット方面約20分
(駐車場あり)

以下にアクセスマップがあります。
http://as-one.main.jp/ac/access.html

お知らせ

ウィキペディア「トランジション・ジャパン」2015年2月18日 (水) 14:15のkira-osakaによる投稿は、このWebページの作成者によるものです。

トランジション・シンポジウム 2014 終了しました!その2

つづき

*トランジション鈴鹿*(アズワンコミュニティ鈴鹿)
「贈り合い経済」
人ってどんなだろう、人らしく生きられる社会ってどんなだろう――2001年から鈴鹿市内に有志が集まり、実際の暮らしの足元から「争いのない幸せな世 界」に向けて、検討と試行を積み重ねて来ました。失敗も分かち合い何でも話し合えるような互いの間柄が進むにつれ、地域通貨を試み、次いで「誰もが本当に やりたいことが出来て十分に満足した人生を過ごせるように」と願う人たちから、「贈り合い経済」の試みが始められています。

信頼や自発的な気持ちから生まれる生き方。やってみること、感じてみることを繰り返し、ひとつのかたちになってきました。そこに希望が見えます。

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紹介者は、北川 道雄さんと、片山弘子さん。

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*リエコノミー*
地元で育まれた人、知恵、資産を地域で循環させることで持続可能な仕事を造る。イギリス、トットネスで始まった新しい経済システムリエコノミープロジェク ト! 皆さんが今まで培ったトランジションタウンでの活動の経験を地域での仕事造りという新しい分野で活かしてみませんか?!全て答えは地元にありまし た!トランジションタウン リエコノミープロジェクト!新時代始まる!http://wwwt.suac.ac.jp/~tisan/

紹介者は、齋藤 隆之さん。(TT浜松)

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サテライトのやり取りは、スカイプやチャット。

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ソーヤー海「ひとりひとりが大事にされる社会づくり」
ソーヤ海さんとみんなでワーク
「共感と想像から生まれる次の一歩」

*ソーヤー海*
東京から持続可能な社会を育むための実験と実践を行っているソーヤー海さん。彼の活動の軸としているパーマカルチャー、非暴力コミュニケーション (NVC)、禅(マインドフルネス)などの視点から「みんなが大事にされる社会の実践」について話を聞きます。人とのつながりからはじまるトランジション タウンの活動。そのベースとなる、お互いを大事にしあうコミュニケーションから、つながりのきっかけをつくるワークを体感します。
「東京アーバンパーマカルチャー」 http://tokyourbanpermaculture.blogspot.jp

海くんのお話しは、衝撃的です!その柔軟性、思いつき、興味があるキーワードがどんどんでてきます。

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大盛況のなか、シンポジウムは終了しました。

みなさん、ありがとうございました!

そして、懇親会。

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トランジション・シンポジウム 2014 終了しました! その1

2014年11月16日 明治学院大学 白金キャンパスにて
地域から始める未来デザイン
〜すでにはじまっている 持続可能な暮らし発表会

今回も、準備や運営に関わったのは、約20名。
みんな、今回のテーマ“希望”を胸に、それぞれが動きました。
私たちのまわりには、大きな不安や困難がある。その中で地域で、仲間でつながることによって、希望を見いだして生きている!そんな私たちの元気な生き方を紹介したい!
誰かの、何かのきっかけになれば!!
そんな思いで、動き始めた今回のシンポジウム。

その様子をレポートしますね。

9時集合。
みんな全国からやってきます。
この会場で何がおこるのか、わくわくしながら打ち合わせ。

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第1部
10:30~ 「In Transition 2.0」上映
11:30~ トランジション・タウンの説明

が始まりました。

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説明は、トランジションジャパン協同代表の吉田俊郎さん。

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休憩中は、司会の吉岡 翔一朗くん(TT浜松)から、全国のサテライト会場に向けてレポートしています。

浜松
京都
鈴鹿・アズワン
大阪
大阪☆中津
沖縄・おーがにっくいとまんchu

の各TTに中継していました。

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第2部
各トランジションタウン活動事例紹介
T鎌倉、T浜松、T世田谷、T鈴鹿、リエコノミー(T浜松の取組み)

がはじまりました!

*トランジション鎌倉*
「鎌倉一日無銭旅行」と「鎌倉ロマンチカ」
都会でもなく田舎でもない観光地鎌倉から2つの試みを紹介します。「鎌倉一日無銭旅行」は、Buy nothing day鎌倉版。この日は、お店が知恵とユーモアを絞って「お金を使わず楽しめるネタ」を用意します。その心は…?「鎌倉ロマンチカ」は、急速にデジタル化 が進む社会で立ち止まってみる機会を提供しています。
アナログのよさを見直し、AKB(さて、何の略でしょう?)に依存しすぎない暮らし方、コミュニティのあり方を模索しています。http://ttkamakura.net/

いつものお店が一文無しでも利用することができる!

出会った人とタイミングで、おこる出来事。自分のギフトに出会える瞬間です。

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いつの間にか、お手紙を書くことを忘れていた。大切な人に書く手紙。

びんせんにしたためると号泣してしまうことも。

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紹介者は宇治香さん。

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*トランジション浜松*
「フォレストガーデン(暮らしの森づくり)」
化石エネルギーを手にする前の過酷な労働。 ひもじい食卓。 低エネルギーの暮らしを想像するときにつきまとうそれらのイメージ。今そんなイメージを覆すために、世界で広げられている【農業後の未来】を作る活動 【フォレストガーデン】。
石油をはじめとする化石エネルギーを使わずに食料や暮らしの必要を満たすことは可能なのか? そして、追い詰められつつある人を含む生態系を再び復元することは可能なのか?
世界の流れに乗り、今年よりフォレストガーデンの実験が浜松ではじまりました。森がゆっくり育つように、小さく・ゆっくり。浜松で生まれている暮らしの森づくりにみなさんもつながりませんか?http://tthamamatsu.hamazo.tv/

野菜の苗を樹木の苗にかえて、植えてみよう。

森は豊かな生態系をつくります。コンパニオンプランツを意識しながら、お互いが支え合い、楽しみ合う空間をつくる実験です。

山の中ではなく、小さな空き地でもできるのです。

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紹介者は大村淳さん。

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*トランジション世田谷 茶沢会*
「地域を巻きこんだ市民発電と節電の取り組み」
トランジション世田谷 茶沢会は2010年発足。エネルギーシフトの学習会も始めていたのですが、そこで起きたのが3.11。地域の仲間を広げながら、実際に形にすることを目指 しました。そんな成果の一つが、市民がお金をだしあって地域の教会につけたカリタス下北沢ソーラー市民協同発電所。でも、エネルギーは電気だけでないし、 エネルギーの使い方をもっと考えなくては!
エネルギー大消費地、世田谷では、身の回りの「いとなみ」を快適なエネルギー生活に利用するために、あらたなまちづくりに取組んでいます。https://sites.google.com/site/ttsetagaya/

紹介者は、浅輪 剛博さん。

着実に、こつこつと活動し、大きなイベントも開催している。

そんな印象のTT世田谷。みんなでよく話し合い、無理をせず積み重ねてきたことに感動しました。

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つづく

『土と平和の祭典2014』

明日、行かれるかた、ぜひお立ち寄りください〜♪
トランジションジャパンで出展しています。

10月19日(日)お台場潮風公園・太陽の広場

http://www.tanemaki.jp/saiten2014/index.html

トークセッション<4>
『これからの家族のカタチ
〜血縁を超えてつながる家族的共同体へ!〜』 

あるいはそれは放射能汚染からの避難、移住先でのコミュニティーの再構築だっったり、
あるいはそれは都市の中で、共に食事をするためのレストランだったり、
あるいはそれは争いのない幸せな世界の実現に向けて、社会を科学的に探究する共同体であったり、
あるいはそれは都市の有機農家市場で仲間を集めての援農ツアーだったり…
その中から見えてくる、血縁を超え絆で結ばれるこれからの家族的なるモノ、そのカタチを実践者が語り合います。
[司会]
●澤田佳子(ローカルメディア 『3』編集長/熊本・南阿蘇)https://www.facebook.com/localmedia3
[出演]
●宮武満紀子(YOUE BIG FAMILY/東京都東久留米)http://www.yourbigfamily.org/
●北川道雄(アズワンコミュニティ鈴鹿/三重県鈴鹿市)http://as-one.main.jp/
●イトウトモ(週末農風/東京)http://週末農風.jp/

★トランジション・タウン&エコビレッジ

http://www.tanemaki.jp/saiten2014/market_transition.html

TT&EV・つながるトーク ”みんな家族” 
 参加団体からトランジションタウンやエコビレッジでやってきた家族のカタチを紹介。楽しく暮らすコミュニティづくりをみんなで考えていきましょう。
11:00〜 ヤマギシの村
12:00〜 アズワンコミュニティ鈴鹿
13:00〜 トランジション・タウン
14:00〜 これからの”家族”のカタチ
    (司会)kco 
    (出演)アズワンコミュニティ鈴鹿
        トランジション・ジャパン
        ヤマギシの村
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http://www.tanemaki.jp/saiten2014/